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DESIGN

ホームページを見やすく魅力的にする文字と写真のコントラスト

2018
.05.25

見やすいと思うホームページは、強調されている部分とそうでない部分がわかりやすく、ユーザーが求めている情報がすぐに見つけられるようなデザインになっています。このように、ある要素と別の要素を対比させるデザイン手法のことを「コントラスト」と言い、メリハリをつけたいときや、強調したい要素を明確にさせたいときにコントラストをつけます。
今回は、そんなホームページにコントラストをつけるための文字と写真のジャンプ率についてお伝えします。

文字のジャンプ率を工夫する

コントラストをつける手法の一つとして、文字のジャンプ率が挙げられます。ジャンプ率とは、大きい部分と小さい部分の比率のことです。
ホームページの中で最も分かりやすいジャンプ率は、「タイトル」と「見出し」と「本文」の部分です。タイトルや見出しのように、優先順位が高い要素ほど文字のサイズが大きく、本文のように優先順位が低い要素は文字のサイズが小さくなっていきます。文字のジャンプ率を高くするほど視線誘導に優れた仕上がりになるため、瞬時に見つけてほしい情報がある場合は、ジャンプ率を高く設定することをおすすめします。また、ジャンプ率が低いと、ユーザーに対して高級感や上品さ等のイメージを与えることが可能になるため、時間をかけてゆったりと読み進めてほしい書籍やカタログ等の場合は、あえてジャンプ率を低くすることも有効です。

写真のジャンプ率を工夫する

ジャンプ率は、文字だけではなく写真でも表現することが可能です。複数の写真を使用する際に、それぞれの写真に優先順位がある場合は、優先順位が高い写真を大きく配置し、優先順位が低い写真は小さく配置しましょう。
写真のジャンプ率が低いホームページデザインは、余白を利用して伝えたい部分もわかりやすく落ち着いた印象になり、写真のジャンプ率が高いホームページデザインは、大きなメリハリがあり、ダイナミックな印象になります。ユーザーに対して与えたいイメージによって、写真においてもジャンプ率を使い分けましょう。

今回のまとめ

同じ文章や写真を使用していても、ジャンプ率によってはユーザーに与えるイメージが異なります。瞬時に的確に伝えたい情報がある場合はジャンプ率を高く設定し、落ち着いてゆったりと読ませたい場合はジャンプ率を低く設定してあると、非常に読みやすくなります。
皆様の自社ホームページは、文章や写真にコントラストがついていて見やすくなっていますか?ユーザーに伝えたい情報をしっかり伝えられるホームページデザインになっているかどうか、今一度確認することをおすすめします。

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