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採用エントリーが増えない原因とは?エントリーや説明会の予約数を増やすための改善案を紹介
2025
.09.30
企業の採用活動を促進するため採用サイトを作成した際の悩みとして、十分なアクセス数を獲得できないことが第一に挙げられます。また、十分なアクセス数がある場合でも、エントリーや説明会の予約等のコンバージョンに繋がっていない採用サイトが少なくありません。採用サイトが適切に運用できていない場合、エントリー数が増加しない状況が続いてしまって人材確保が進まず、事業成長にも悪影響が生じてしまうおそれがあります。
そこで本記事では、自社で独自ドメインを取得して採用サイトを運用している場合において、コンバージョン数を増加させるために必要なポイントについて解説します。十分なエントリー数や説明会の予約数が獲得できていない場合は、本記事の内容を参考に内容や動線設計を見直してみましょう。
【目次】
1.採用サイトが十分なエントリー数や説明会予約数を獲得できない3つの要因
a.採用サイトへのアクセス数が少ない
b.企業の魅力を訴求するコンテンツが足りない
c.採用サイト上の導線が分かりづらい
2.採用エントリー数を増やすために今すぐできる具体的な対策
a.ユーザーの興味関心を促すコンテンツを追加・改善
b.ユーザーがスムーズにエントリーできるUI/UXを設計
3.まとめ
【目次】
採用サイトが十分なエントリー数や説明会予約数を獲得できない3つの要因
採用サイトの運営において、ユーザーのエントリーや説明会予約など、コンバージョンにかかわる要因は数多く存在しますが、本節ではその中でも特に重要な3つの要因に焦点を当てて解説します。
採用サイトへのアクセス数が少ない
どれだけ採用サイト内のコンテンツを充実させたり、動線設計を綿密に設計した場合でも、そもそも採用サイトへのアクセス数が不十分である場合はコンバージョンの獲得にはつながりません。
企業の魅力を訴求するコンテンツが足りない
自社の強みや働く魅力などを伝えるためのコンテンツが不足している場合、ユーザーが訪問してもエントリーにはつながりません。
採用サイト上の導線が分かりづらい
どれだけユーザーの興味関心を促すことができたとしても、採用サイト上のエントリーフォームや説明会の予約フォームにたどり着くまでの導線が分かりづらい場合、コンバージョンにつながらずページから離脱されてしまうおそれがあります。
またエントリーフォームについて、入力項目が過度に多かったり、入力内容が分かりづらかったり、スマートフォンでの操作に対応していない場合、それだけでユーザーにとって行動のハードルが上がってしまいます。
採用エントリー数を増やすために今すぐできる具体的な対策
採用サイトにおいてなかなかエントリー数が増加しない場合に実施すべき対策は複数存在しますが、中でも比較的取り組みやすい施策を2つ紹介しますので、ぜひ参考ください。
ユーザーの興味関心を促すコンテンツを追加・改善
先述したとおり、企業の強みや働く魅力などを伝えるためのコンテンツが不足している場合、ユーザーが訪問してもエントリーにはつながりません。そのため、以下のようなコンテンツを設けて、ユーザーの興味関心を促しましょう。
■ 実際に働くスタッフのインタビューや一日の業務の流れ
■ 各職種のキャリアパスや研修制度
■ 企業独自の働き方の特色や福利厚生
また、上記のようなコンテンツを設けているにもかかわらず、該当ページの滞在時間が短い場合や直帰率が高い場合は、情報量やリアル感に欠ける可能性があります。実際に働く様子の写真を増やしてリアリティを演出したり、「有給取得率」や「男女比」、「売上」などの数値を用いたコンテンツを設け、訴求力の向上を図りましょう。
ユーザーがスムーズにエントリーできるUI/UXを設計
見づらい・使いづらい採用サイトの場合、せっかくユーザーが訪問したとしても、コンバージョンにつながらず、機会損失となってしまうことが少なくありません。そのため、以下のような工夫を施し、ユーザーがスムーズに採用エントリーや説明会の予約を行うことができるUI/UXを設計しましょう。
■ 採用エントリーや説明会の予約等のボタンをサイト上の常時見える箇所に配置
■ エントリーに関するよくある質問を掲載し不安を軽減
■ 送信ボタンに視認性が高い色を採用し「エントリーする」など行動を促すテキストを表示
また、10〜20代の求職者をターゲットとする場合、スマートフォンで採用サイトを閲覧するユーザーがほとんどであることを想定し設計することが重要です。そのため、スマートフォンで閲覧した際も画像や文字が見やすいかどうか、各ボタンがタップしやすいかどうか、各ページのボリューム(スクロール数)が多すぎないかどうかなど、あらためて各コンテンツを見直してみましょう。
まとめ
本記事では、採用サイトにおいてコンバージョン数が伸び悩む主な要因や対処法について解説しました。
採用サイトのコンバージョン数が増加しない要因として、主に次の項目が挙げられます。
■ 採用サイト自体へのアクセス数や企業の魅力を十分に訴求するコンテンツの不足
■ コンバージョンまでの導線の明朗性の低さ
■ 操作性の低さ
その上でコンバージョン数を増やすためには、次の項目を意識してみましょう。
■ SEO対策やSNS等を活用してアクセス数を増やす
■ 社員紹介や福利厚生、研修制度など求職者の関心を高める情報を充実させる
■ 応募ボタンを適切な位置に配置する
ユーザーとの接触を増やし、UI/UXを改善することで、エントリーや説明会の予約などのコンバージョン数の増加に繋げることができます。
採用サイトは作っただけでは成果に結びつかず、適切な運用と改善が欠かせません。採用活動を強化したいのに思うように人材が集まらないと感じている方、サイト運用を見直して応募数を増やしたいと考えている方は、お気軽にご相談ください。
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