DESIGN

コンバージョン率を高めるデザイン

美しさマーケティングという
二つの観点から
デザイン制作を行います。

ホームページが単なる芸術であれば、見た目の良いデザインを突き詰めるだけで良いのですが、
ホームページはあくまでも集客ツールです。そのため、ホームページは、見る人を惹き付ける美しさを備えながらも、
最も大切な業績向上に資するデザインでなければなりません。

ユーザーのスクロールを促し、ページビューを増加させ、コンバージョン率を向上させるためのデザインは、
「アート」ではなく「マーケティング」だと考えています。

私たちは、「美しさ」という表面的な見た目だけではなく、マーケティングの観点から
ホームページのデザインを制作しています。

ターゲットの趣味・嗜好に合わせて
マーケティングの観点から
UI・UXを高めます

Googleのクローラーがホームページの評価・ランク付けを行って検索順位を決定するプロセスにおいて、デザインの良し悪しは影響しません。デザインが影響するのは、ユーザーがホームページにアクセスしたあと。つまり、ホームページに滞在し続けるか離脱してしまうか、購入(問い合わせ)というアクションを起こすか否か、といった判断を行う際に影響します。

これらの判断基準は、ホームページのターゲットや閲覧環境などによって異なるため、ユーザー心理や行動パターンを推測してホームページのデザインを制作する必要があります。例えば、ホームページのターゲットは20代女性か40代男性か、閲覧時はどのような感情か、デバイスはパソコンかスマホか、閲覧する場所は電車か会社か家か、時間は日中か夜間かなど、ユーザー心理や閲覧環境などによって採用すべきデザインの構成や雰囲気、フォントの大きさ、色彩などが大きく異なります。

Googleのクローラーがホームページの評価・ランク付けを行って検索順位を決定するプロセスにおいて、デザインの良し悪しは影響しません。デザインが影響するのは、ユーザーがホームページにアクセスしたあと。つまり、ホームページに滞在し続けるか離脱してしまうか、購入(問い合わせ)というアクションを起こすか否か、といった判断を行う際に影響します。これらの判断基準は、ホームページのターゲットや閲覧環境などによって異なるため、ユーザー心理や行動パターンを推測してホームページのデザインを制作する必要があります。例えば、ホームページのターゲットは20代女性か40代男性か、閲覧時はどのような感情か、デバイスはパソコンかスマホか、閲覧する場所は電車か会社か家か、時間は日中か夜間かなど、ユーザー心理や閲覧環境などによって採用すべきデザインの構成や雰囲気、フォントの大きさ、色彩などが大きく異なります。

私たちが手がけるデザインは、こうしたユーザー心理や閲覧環境をすべて想定し、マーケティングの観点からどのようなデザインが最もUI(ユーザーインターフェース)・UX(ユーザーエクスペリエンス)を高めるのかを計算します。ユーザーにとって使いやすく、ユーザビリティが高いデザインを制作することで、ホームページの閲覧時間とページビューを増加させるとともにコンバージョン率の向上を図ります。

パソコン用のデザインとは別に
スマートフォン用のデザインも
行います

レスポンシブデザインを取り入れてホームページをスマホに対応させたとしても、そのベースはパソコン用のデザインです。パソコン用のデザインを、スマホ等でも美しく見れるように微調整しているだけです。パソコン用のデザインをそのままスマホに当てはめてしまうと、ページの長さが想定以上に長くなってしまい、スクロールの回数が余分に増えたり、想定していた導線のとおりに閲覧されなかったりと弊害が生じてしまうことがあります。

そこで、私たちは、パソコン用のホームページデザインを制作した後、必ずスマホ用のホームページデザインも別途制作します。パソコンとスマホ、それぞれのデザインを個別に制作することで、デバイスごとに異なった戦略を実施することができ、ユーザーの閲覧環境に合わせて、より制度の高いマーケティングを実施することが可能となります。多くの制作会社は、パソコンのデザインをレスポンシブ対応させてスマホでも閲覧できるように構築していますが、私たちの場合は、パソコンのデザインとスマホのデザインをそれぞれ別に制作し、より高度なレスポンシブデザインを実現しています。

なお、ターゲット層のユーザーやその閲覧環境を考えたときに、必要であればスマホ用のデザインを先に制作し、その後にパソコン用のデザインを行う「通常とは逆の手順」でデザインを進めることもあります。

CONTACT US

ホームページ制作や集客に関するご質問など、
こちらからお気軽にお問い合わせください

お問い合わせ