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ホームページを制作するにあたりSEO対策のために設けておきたい3つのページ

2018.11.19

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ホームページ制作を行う際に、最も気になるのが費用だと思います。せっかくホームページを制作するのだから集客効果が出てくれないと困るし、かといって予算が潤沢にあるわけではないし、非常に悩ましいラインだと思います。
そして費用を削減するためには、何らかのコンテンツやページを諦める必要があります。そこで今回は、これからホームページを制作する企業が、SEO対策のために最低限設けておくべき3つのページをご紹介いたします。

【目次】
1.会社やサービスのことが伝わるのが大前提
2.SEO対策のために設けておきたいページ
 a.よくある質問ページ
 b.新着情報・コラムページ(CMS)
 c.制作実績・施工事例ページ(CMS)
3.今回のまとめ

会社やサービスのことが伝わるのが大前提

ホームページ制作を行う上で、最も大切なページは、当たり前ですが会社のことがわかるページです。会社概要やサービス内容、料金、他社との違いなど、ユーザーが購入を決定づける上で必要な要素は、最低限必ず必要となります。
当然のことのように思うかもしれませんが、実は意外とこの辺りがおろそかになっているホームページは少なくありません。特に、自社のサービス内容だけ伝えて、他社との違いを上手く伝えられていないホームページが多いので、注意してください。

SEO対策のために設けておきたいページ

上記のようなユーザーが購入を決定づける上で必要な要素は、ホームページ制作において必須項目です。それ以外に、SEO対策の面であると良いページを3つご紹介します。

よくある質問ページ

よくある質問ページは、ユーザーの利便性を向上させるために重要なページですが、SEO対策の面でも大きく貢献してくれます。質問の内容を意図的に増やすことで、ホームページ内にキーワードをたくさん盛り込むことができ、その結果、最適化できるキーワードの範囲が拡大します。

新着情報・コラムページ(CMS)

新着情報やコラムを掲載するCMSページは、コンテンツマーケティングを行う上で必要不可欠です。ホームページに設けられた基本ページだけでは、最適化させるキーワードに限界がありますが、CMSを活用したコンテンツマーケティングを実施することで、その最適化される範囲は格段に広がります。

制作実績・施工事例ページ(CMS)

建設業やWEB関連の仕事であれば、制作実績・施工事例をCMSページで掲載することも重要です。こちらも新着情報やコラムと同様に、コンテンツマーケティングによって、最適化されるキーワードの数を格段に増やすことができます。

今回のまとめ

ホームページはただページが多ければ良いというものではありません。しかし、少なすぎても、それは目的としていた集客効果を正しく発揮してくれず、結果として無駄な出費となってしまいます。
最低限必要なページと、SEO対策を考えた上で必要なページを理解して、自社の予算を考慮しながらページ数を決定していきましょう。

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