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COLUMN

2019.07.19

マーケティングコラム

ホームページにSSL対応を行って安全性を高めることの重要性


検索エンジンで情報を検索してホームページを閲覧しているとき、画面上に「この接続は安全ではありません」と表示されたことはありませんか?Googleは、ユーザーが安全に検索エンジンを利用できるよう、セキュリティ対策を行っていないホームページに警告メッセージを表示し、ユーザーに注意喚起を行っています。警告メッセージが表示されると、ユーザーに「安全性が低いホームページではないか」と疑念を持たせてしまい、ホームページを閲覧してもらえないかもしれません。
そこで今回は、ユーザーに安心してホームページを利用してもらうために重要なホームページのSSL対応についてお伝えします。

ホームページにSSL対応を行うことでセキュリティを強化できます

ホームページのURLの頭に付けられている「HTTP」は、「Hyper Text Transfer Protocol(ハイパーテキスト転送プロトコル)」の略称で、WEBサーバーからブラウザ上に指定の情報を取り出すために用いられます。そのHTTPの通信に暗号化機能(SSL)を付けたホームページは、URLの頭に「HTTPS」と表示され、ユーザーのログイン情報や問い合わせフォームに入力された情報を保護することができます。
これまでSSLは、クレジットカード情報やパスワードを入力するようなページで利用されていましたが、現在ではホームページの全ページにSSLを用いる「常時SSL」という手法が一般的です。ホームページを常時SSL化しておくと、CMSで安全に投稿することができたり、有名なホームページを模倣してユーザーに個人情報の入力を促すフィッシング詐欺サイトではないことを証明することができます。このように、ホームページのセキュリティを高めてユーザーに安全性を証明するためにも、SSL対応は必要不可欠な取り組みです。

ホームページにSSL対応を行うことによる検索順位への影響

現在、多くのホームページが標準的にSSLに対応していることもあり、SSLに対応したからといってホームページの検索順位が劇的に向上するわけではありません。ただ、Googleは、検索エンジンの安全性を最優先事項と定めているため、コンテンツ内容が同等の評価を受けている場合は、SSL化されているホームページを検索結果に上位表示しています。また、ホームページのアクセス数を増やすことができても、ホームページに警告メッセージが表示されていては、ユーザーからの信頼を落として直帰率を高めてしまうため、ホームページをお持ちの企業は必ずSSL対応を行いましょう。

今回のまとめ

HTTPの通信に暗号化機能を付けるSSLは、クレジットカード情報やパスワードを入力するページで利用されていましたが、現在ではホームページの全ページにSSLを用いる「常時SSL」という手法が一般的です。ホームページを常時SSL化しておくと、CMSで安全に投稿することができたり、有名なホームページを模倣してユーザーに個人情報の入力を促すフィッシング詐欺サイトではないことを証明することができます。
また、ホームページのアクセス数を増やすことができても、ホームページに警告メッセージが表示されていては、ユーザーからの信頼を落として直帰率を高めてしまうため、ホームページをお持ちの企業は必ずSSL対応を行いましょう。