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検索結果に表示されるホームページの「スニペット」の特徴と記載文字数の変更

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2018.06.07


検索結果画面には、各ホームページのタイトルとあわせてスニペットが表示されています。このスペニットの内容次第で、ユーザーがクリックする比率や検索順位が変わります。良いスニペットが記載されていると、ユーザーのクリックを促すとともに、ホームページのページランクも向上します。
今回は、そんなスニペットの特徴と理想とされる文字数についてお伝えいたします。

スニペットとは

まず初めに、スニペットとは、検索エンジンの検索画面に表示されるタイトルの下の説明文のことです。もともとスニペット(snippet)とは、「断片」「切れ端」を意味する英語であり、ホームページの内容を断片的に記載して、ユーザーに対してホームページ内に何が書かれているのかを伝えています。
このスペニットは、ホームページ制作の際に入力したmeta descriptionの内容や、ホームページのコンテンツ内容などを踏まえて、Googleが決定しています。そのため、meta descriptionの内容と異なることも多々あり、企業側が手動で変更することはできません。

リッチスニペットと強調スニペット

スニペットには、通常のスニペットに加え、次の2つの特殊なスニペットが存在します。

リッチスニペット

通常のスニペットに加えてサイトマップや画像、レビュー、パンくずリストなどが表示されるリッチスニペット(現在は、Rich Resultに名称変更)があります。このリッチスニペットの登場により、ユーザーはアクセス前によりホームページの内容を理解しやすくなるとともに、検索結果画面から直接目的とするページに辿り着けるようになりました。

強調スニペット

強調スニペットとは、通常の検索結果の上に表示される、検索キーワードの意味などを記載したものです。この強調スニペットは、「ホームページとは?」といったように、問いかけるようなキーワードで検索した際に表示されます。

スニペットに表示される文字数が120文字から80文字程度に減少

スニペットに表示される文字数は、概ね120文字強(全角)とされてきました。しかし、今年の5月からスニペットに表示される文字数が少なくなっていることが確認されています。
現在は、80〜90文字(全角)の表示となっていることが多く、Google内部の発表においても「(スニペットの文字数は)いつも変わる可能性がある。目標として固定数を発表していない。」とも公表しています。

しかし、別の内部発表によると、「文字数に基づいて(ディスクリプションを)変更したり考慮する必要はない。」とも発表しており、慌ててmeta descriptionを変更する必要はないようです。あくまでも、ユーザーやクローラーにとってわかりやすく、自然なmeta descriptionを記載することを意識しておくだけで良いと考えられます。

今回のまとめ

スニペットは、ユーザーのアクセス数やSEOにも影響を与える重要な要素ですが、今年の5月に表示される文字数の変更が行われました。このスニペットの内容は自動生成されてしまうため、手動で変更することはできません。企業側はあくまでも、ユーザーやクローラーにとってわかりやすいmeta descriptionを記載して、その結果としてGoogleによって良いスニペットが記載されることを願うのみとなりそうです。
今後もスニペットの文字数は大幅に変更されることがあり得ますので、定期的に確認することをお勧めします。