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ホームページを制作しても集客効果が期待できない業界・地域があります

2018
.07.01

ホームページ制作の相談に来る企業の中には、ホームページを制作すれば集客効果を得られるものと考えている方が、未だにたくさんいます。ホームページは、決して魔法のツールではなく、すべての企業に対して平等に集客効果をもたらすものではありません。業種や地域など、企業を取り巻く要素により、大きな集客効果を期待できる場合もあれば、逆にホームページを制作しない方が良い場合さえあります。
今回は、そんなホームページを制作しても集客効果が期待できない業界・地域の特徴についてお伝えいたします。

【目次】
1. ホームページ集客の可能性がある企業かを見極めましょう
2.ホームページの集客が期待できないケース
 a.検索ボリュームが少ない
 b.競合他社がWEBに力を入れている
 c.大手のポータルサイトが多い
3.今回のまとめ

ホームページ集客の可能性がある企業かを見極めましょう

ホームページの相談を受けていると、ホームページを制作してもそれほど集客効果が期待できないことは明らかなのに過度な期待をしていたり、逆に大きなビジネスチャンスがあるのに諦めている企業が多く見られます。
ホームページ制作は、どの企業にとっても安い買い物ではないため、自社がホームページ集客の恩恵を受けることができる企業なのかを考えることが重要です。

ホームページの集客が期待できないケース

ホームページからの集客が困難なケースは、大きく分けて次の3種類の業界が挙げられます。

検索ボリュームが少ない

検索ボリュームが少ない業界や地域は、そもそも企業や商品を探すのにインターネットが活用されていないことを表しています。
例えば、高齢者向けのサービスを提供する会社がお金をかけてホームページを制作しても、そもそもターゲット層の高齢者はインターネットの利用率が低く、ほとんどホームページが検索されていません。そのため、こういった企業の場合は、ホームページにお金をかける前に、他のアナログな販促などを検討してみましょう。
なお、Googleキーワードプランナーなどのツールを活用することで、自社の業界の検索ボリュームを簡単に調べることができます。

競合他社がWEBに力を入れている

検索ボリュームが十分にある場合でも、直ちにホームページ集客の効果が期待できるわけではありません。同業他社がWEBマーケティングに力を入れていて、どれだけ頑張ってSEO対策を講じても、すぐには集客の効果を感じることができないケースがあります。
例えば、電化製品を検索すると、大手家電量販店やAmazonなどのホームページが上位に表示されます。そんな市場の中、町の電気屋さんが自社のホームページを制作しても、集客の効果はほとんど期待できません。
ただし、インターネット広告を上手く活用することで集客できる場合もあるため、自然検索だけではなく、その他の方法でアクセス数を集めることを検討しましょう。

大手のポータルサイトが多い

最後に、大手ポータルサイトが多い業界も、ホームページ集客が難しい業界です。大手ポータルサイトは、ホームページのボリュームもアクセス数も多く、資本力から効果的なSEO対策が施されていることが多いため、検索順位の上位に鎮座しています。そんなポータルサイトに検索順位で勝るためには、並外れた労力と資本力が求められます。
例えば、美容室をインターネットで検索すると、多くの場合でリクルートが運営するホットペッパービューティが上位1〜4位くらいを占めており、なかなか美容室の公式ホームページが割って入ることは困難です。

今回のまとめ

ホームページで集客したいという考え方は非常に大切ですが、中にはホームページからの集客には適さない業種もあります。また、業種自体は良いのですが、地域的に(特に地方)難しいこともあります。
自社のことしか考えていない制作会社だと、集客が難しいとわかりながらも止めてくれないことが多いため、信用できる制作会社に相談するか、自社である程度はマーケティングを検討してからホームページ制作を検討してみてください。

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