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ホームページデザインとSEO対策の関係性について

2018.06.29

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近年、パソコンやスマートフォンを所有しているユーザーが増えてきており、自社ホームページを所有する企業が、ここ名古屋でも増えてきています。自社ホームページを運用するにあたって、SEO対策という言葉を一度は耳にしたことがあると思いますが、そのSEO対策には、ホームページデザインも関係しています。
今回は、SEO対策に関わるホームページデザインと、SEO対策を重視したホームページデザインについてお伝えします。

SEO対策に関わるホームページデザイン

皆様は、検索結果から気になるホームページにアクセスしたときに、表示速度が遅かったり、内容が読みづらいと、すぐに離脱してしまったことはありませんか?滞在時間が短かったり、離脱率や直帰率が高いと、検索順位が下がる可能性があるため、容量の大きい画像や動画を多用していたり、ホームページデザインが悪いと、ユーザーが受け取る印象だけでなく、SEO対策にも悪影響を与えてしまいます。
コードを丁寧に記述したり、タイトルや見出しタグ、h1タグを正しく設定することは、GoogleのSEO対策に対して有効的ですが、ホームページのデザインが悪く、ユーザーがすぐに離脱してしまっては意味がありません。そのため、ホームページデザインも、SEO対策に関わる重要な要素になるのです。

SEO対策を重視したホームページデザイン

SEO対策を重視したホームページデザインにするためには、コードを気にするだけではなく、ユーザー目線でも考える必要があります。表示速度が遅くならないように、画像や動画の容量を小さくしましょう。画質が荒くなってしまう場合は、上からドット等のパターンを重ねて表示すると、荒さが目立たなくなります。どうしても読み込みに時間がかかってしまう場合は、ローディングアニメーションを表示して、ユーザーの離脱を防ぎましょう。
また、文字だけで見づらかったり、求めているコンテンツを見つけづらいと、離脱率が高くなってしまうため、図や画像、表等を使用して見やすくしましょう。
ホームページデザインは、SEO対策に直接関係するものではありませんが、見づらかったり分かりづらいと、離脱やコンバージョン率低下に繋がるため、間接的に関係してしまいます。ホームページのデザインを行うときは、ユーザー目線で考えると良いでしょう。また、「ユーザーに見やすいと思わせるホームページデザインのポイント」にて、ユーザーに見やすいと思わせるためのポイントを詳しく説明しています。こちらをご参照ください。

今回のまとめ

SEO対策は、コードの書き方だけではなく、ユーザーが見やすい、使いやすいと思えるホームページデザインも関係してきます。デザインが良いと思えるホームページや、内容がわかりやすいホームページは、ユーザーによって拡散される可能性があり、これによりアクセス数が上がったり滞在時間が長くなります。その結果、SEO対策に良い影響を与え、検索順位の向上に繋がり、集客が見込めます。
一度、自社ホームページをユーザー目線で見直し、見づらかったり、内容がわかりづらいと感じた場合は、ホームページの見直しをお勧めします。

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