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ランディングページの改善に役立てたい分析方法やツールについて

2024
.02.07

ランディングページの改善に役立てたい分析方法やツールについて

ランディングページを制作して広告を出稿することによって、新しい商品・サービスの認知拡大や集客効果の向上を見込むことができます。しかし、ランディングページの広告出稿だけでは十分な認知拡大や集客効果を得ることができるとは限らず、出稿する中で、必要に応じてページ内のデザインやコンテンツを改善する必要があります。
そこで本記事では、ランディングページを改善する際に役立つ分析方法やツールを紹介しますので、現在、十分なコンバージョンを獲得することができていない方は、ぜひ参考ください。

【目次】
1.ランディングページとは
2.ランディングページの改善点を探す方法
a.A/Bテスト
b.ヒートマップツール
3.まとめ

ランディングページとは

「ランディングページ」とは、ユーザーが一番初めに訪問するページのことを指し、一般的には、バナー広告やアフィリエイトなどでユーザーを誘導し、訪問させるページのことを指します。ランディングページでは、PRしたい商品・サービスの特徴や料金、具体的な使用方法などを1ページにまとめて、同じページ内で商品・サービスの申し込みや問い合わせまでユーザーを誘導することができます。
ランディングページの広告を出稿する中で、ページの離脱率が高かったり、十分なコンバージョンを獲得できていない場合は、必要に応じてページ内のコンテンツやデザイン等を修正して改善しましょう。

ランディングページの改善点を探す方法

先述したとおり、ランディングページのデザインや内容は、定期的に分析し、ページの離脱率が高い場合や目標のコンバージョン数を獲得できていない場合は、改善することが重要です。
しかし、ランディングページの改善点を見つける際、どのように分析を行うべきか悩んでしまう方が少なくありません。そこで、本章では、ランディングページの改善点を見つける際におすすめの分析方法やツールとして「A/Bテスト」と「ヒートマップツール」の2つを紹介します。

A/Bテスト

A/Bテストとは、2種類以上のページを制作し、あるユーザーにはAパターンのページを、あるユーザーにはBパターンのページを表示し、どちらの方が高い効果を得ることができるかを測定する分析方法です。複数のパターンで計測された閲覧数や滞在時間、コンバージョン数といったデータを比較しながら、各パターンの良い点や悪い点を見つけることができるため、効率的にページの質を改善させることができます。

A/Bテストを実施する際に設けるパターンの例

A案:ページのファーストビューに10文字のキャッチコピーを掲載する
B案:ページのファーストビューに30文字のキャッチコピーを掲載する

また、A/Bテストを実施する際の代表的なサービスとしては、「AB Tasty」や「Optimizely」、「VWO」などが挙げられます。

【参考】
AB Tasty:https://abtasty.gaprise.jp/
Optimizely:https://www.optimizely.com/
VWO:https://vwo.com/

ヒートマップツール

ヒートマップツールとは、ユーザーがページ内のどこの部分を閲覧しているか、どこまでスクロールしているか、どこをクリックしているかを確認することができるツールです。アクセス数やクリック率など数値のデータだけでなく、視覚的にユーザーの行動に関するデータを確認することができるため、より多面的にランディングページの課題を探すことができます。
ユーザーに読み飛ばされている箇所やあまりスクロールされていないページがあれば、ユーザーの興味を惹くためにキャッチコピーやアニメーションを設けるといった工夫を施すことが重要です。
代表的なヒートマップツールとしては、「User Heat」や「PtEngine」などが挙げられます。

【参考】
User Heat:https://userheat.com/
PtEngine:https://www.ptengine.jp/

まとめ

本記事では、ランディングページの改善を行う際に役立つ分析方法とツールについて解説しました。GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールといったアクセス解析ツールで分析するだけでなく、A/Bテストやヒートマップツールを活用することによって、多面的に様々なデータを収集するよう心がけましょう。
定期的にページを分析し、以前よりも改善できた箇所や悪化してしまった箇所を見つけ、ランディングページの改善に役立てましょう。

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