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コンテンツマーケティングの代行会社を利用するメリット・デメリット

2018.12.19

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ホームページ集客において、最も重要といっても過言ではないコンテンツマーケティング。しかし、多くの企業にとって、コンテンツマーケティングを継続して行っていくことは、非常に労力がかかります。
そんな時に考えることは「外注できないかな?」という発送。現にこういった企業のために、ホームページのコンテンツ記事作成を代行する会社がたくさん存在します。
今回は、そんなコンテンツマーケティングの代行会社を利用する際のメリット・デメリットについてお伝えいたします。

コンテンツは必ず自社で執筆しなければならないわけではない

コンテンツマーケティングを行う際に、最もネックとなることが、ネタ探しと執筆作業です。この二つの作業に時間を取られ、本業が回らなくなってしまっては本末転倒です。実際に、弊社のお客様の中にも、「現場が忙しくてホームページの更新ができていません。」という方が一定数いらっしゃいます。
しかし、コンテンツの更新は、企業自らが行う必要はありません。コンテンツマーケティングを行う本来の意味は、「ホームページ上にユーザーにとって有益な情報を記載すること」です。Googleのクローラーも、記事の内容がユーザーにとって役立つかどうかという視点でしか判断しておらず、記事を誰が書いたかは問題ではありません。
つまり、時と場合によっては、コンテンツ記事の執筆をアウトソーシングするという考え方もありなのです。

代行会社を利用するメリット・デメリット

上述のとおり、コンテンツ記事の執筆をアウトソーシングするという考え方も一つの選択肢なのですが、そこには必ずメリットとデメリットが存在します。良い面と悪い面をしっかり理解した上で、自社にふさわしい方法を選択してください。

メリット

コンテンツ記事執筆の代行会社に依頼する最大のメリットは、やはり執筆にかかる時間と手間を削減できる点です。もちろん、完全に丸投げはできないので、作成してもらいたい記事の大まかな内容を伝えたり、完成後の記事をチェックする手間は残りますが、一から執筆するよりもはるかに楽です。
また、他社が執筆することで、自社では思いつかなかったような視点の記事が作れることも魅力の一つです。業界に長くいると、ユーザーが何を求めているのかがわからなくなることも珍しくないため、客観的な目線で記事を執筆してくれるのは非常に大切なことです。

デメリット

一方で、デメリットとしては、余分な費用がかかることです。その費用相場は、1記事3,000円〜50,000円と大きく開きがありますが、何れにせよ幾らかのまとまった費用が必要になることは確かです。
なお、代行費用相場に開きがあるのは、その記事の書き方や質が異なるためです。当然、安い企業に依頼すれば、キーワード選定やSEO、文章構成を意識せずに「とにかく規定の文字数を書く」ということになりますし、高いところに依頼すれば、しっかりとSEOやコンバージョンに結びつく記事を作ってくれます。また、他者が記事を書くため、その内容がオリジナルのものか、どこかから盗難してきたものかが不明な点も大きなリスクです。オリジナル記事ですと謳いながら、実際は色々なところから引っ張ってきた内容の寄せ集めだったというケースは珍しくありませんし、現に、大手のキュレーションサイトでもこのような問題が発覚してニュースを騒がせました。作成された記事がオリジナルか否かを人の目で調べることは困難なため、記事を公開した後になって訴えられたり、Googleからペナルティを受けることがあります。

今回のまとめ

今回は、コンテンツ記事の執筆をアウトソーシングするメリットについてもご紹介しましたが、どこまでいっても自社で行うことができるなら、それに越したことはありません。あくまでも、コンテンツ記事の執筆に時間を取られてしまい、本業が疎かになるくらいなら外注してでもやりましょうという程度です。
本業とのバランスを考えながら、安定的に質の高いコンテンツの配信を行うことができる方法を考えてみてください。

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