COLUMN

コラム

SEO効果の高いコンテンツ記事を書くための6つのポイント

2017.11.07

コラム


一昔前に流行った様々なSEO対策が無効化されていく中で、原点に立ち返ってコンテンツマーケティングに取り組む企業も多いのでは無いでしょうか。
しかし、記事を定期的に配信しているにもかかわらず、思うようにアクセス数やコンバージョンが伸びないとお悩みの方も多いはず。
今回は、そんなコンテンツマーケティング担当者のために、SEO効果の高いコンテンツ記事を書くための6つのポイントをご紹介いたします。

【目次】
1.Googleにとっての「良いコンテンツ記事」
2.SEO効果の高いコンテンツ記事を書くための6つのポイント
 a.キーワードが多く含まれている
 b.hタグが適切に使用されている
 c.オリジナルの文章で書かれている
 d.一定以上の文字数で書かれている
 e.内部リンクが活用されている
 f.外部リンクを獲得している
3.今回のまとめ

Googleにとっての「良いコンテンツ記事」

SEOに強いコンテンツ記事を書くためには、Googleが良いと判断する記事を狙って書く必要があります。Googleにとって良い記事とは、一言で言えば「ユーザー(検索する人)にとって有益な記事」です。
Googleのアルゴリズムは急速に進化しており、人間の脳にもかなり近づいてきました。しかし、まだ文章の良し悪しを完璧に判断するレベルには至っていません。むしろ、良い文章と悪い文章の判断は、読み手の感じ方に左右される部分も大きく、私たち人間にとっても一概に判断することは難しい部分でもあります。
つまり、記事を書く場合には、Googleが「この記事はユーザーにとって有益だろう」と判断しそうな記事を狙って書く必要があります。

SEO効果の高いコンテンツ記事を書くための6つのポイント

上述のような、Googleが「この記事はユーザーにとって有益だろう」と判断しそうな記事を書くには、次の6つのポイントを押さえておく必要があります。これを抑えれば、ほぼ間違いなく正しいSEO効果が期待できます。

①キーワードが多く含まれている

記事の中に、ユーザーが検索するであろうキーワードを盛り込むことが大切です。しかし、闇雲にキーワード数を増やすと文章自体が読みづらくなり、その記事が過剰なSEO対策を行なっていることぐらいはGoogleのシステムにバレてしまいます。あくまでも、不自然な文章にならない程度にキーワードを盛り込んでください。

②hタグが適切に使用されている

hタグとは、h1〜h6までの見出しタグのことです。(記事を書く際に<h1>で囲みます。)個人のブログのようにダラダラと書きなぐるのではなく、段落に分けて論理的な文章を書き、各段落の見出しにはhタグを使用することで、Googleから高評価を得ることができます。

③オリジナルの文章で書かれている

これは当たり前のことですが、他の記事の文章をコピーしないということです。引用程度であれば構いませんが、他の文章と内容がほとんど同じであったり、何度も引用されている記事は、グーグルからの評価を下げるだけでなくペナルティの対象となります。

④一定以上の文字数で書かれている

コンテンツマーケティングには、たくさん記事を書いて更新することも大切ですが、一つひとつの記事のボリュームが極端に少ないと、ユーザーにとって価値の低いページとみなされます。Googleから正しく評価されるためには、最低でも700〜800文字くらいは書きたいところです。(ちなみに、この記事で1,800文字ほどです。)

⑤内部リンクが活用されている

たくさん記事を書いていると、以前書いた記事と関連の深い記事が出てきます。そういったときは、内部リンクを積極的に使用していきましょう。記事の中に「○○についてはこちらを参照」といった具合で過去の記事等へのリンクを貼って記事同士を連携させることで、それぞれの記事がGoogleから良い評価を受けることができます。

⑥外部リンクを獲得している

これは、自社だけでできることではありませんが、他のサイトに自社の記事が紹介されると、自社の記事のGoogleからの評価が上がります。例えば、(あり得ないと思いますが)この記事がYahoo!ニュースなどに引用されると、この記事のGoogleからの評価は大きく上がり、SEO効果も上がります。

今回のまとめ

このように、コンテンツマーケティングにおいては、ただ記事を書き続ければ良いというものではなく、戦略的に記事を書き続けることが大切です。今回ご紹介した6つのポイントをしっかりと活用すれば、必ずSEO効果は出てきます。
ただし、この6つのポイントが難しいという方は、初めから無理に活用しようとせず、できる部分から取り組んでみてください。テクニックも大切ですが、何よりも「ユーザーのためになる記事を書く」という思いと、続ける姿勢が大切です。

CONTACT US

ホームページ制作や集客に関するご質問など、
こちらからお気軽にお問い合わせください

お問い合わせ onca
お問い合わせ