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ホームページのCMS機能においてWordPressを選ぶべき4つの理由

2019
.03.22

ホームページを制作する際に、必ずと言っても良いほど導入されるCMS機能。このCMS機能を導入するためには、数千万円単位でよほど潤沢な予算がある場合でなければ、無料のCMSを活用するかと思います。世の中にはたくさんのCMSがありますが、今やほとんどWordPress一択といっても良いほどの状態です。
今回は、そんなホームページのCMS機能においてWordPressを選ぶべき4つの理由についてお伝えいたします。

【目次】
1.WordPressとは
2.WordPressを選ぶべき理由
 a.国内外のCMSにおいて圧倒的なシェア
 b.管理画面の操作が直感的でわかりやすい
 c.Googleも認めるほどSEO適性が高い
 d.プラグインや関連情報が豊富
3.WordPressの弱みも知っておきましょう
 a.セキュリティの脆弱性
 b.表示速度の遅さ
4.今回のまとめ

WordPressとは

WordPressとは、無料で利用できるオープンソースのCMSです。CMSとは、「Contents Management System(コンテンツマネジメントシステム)」の略であり、ホームページ上のコンテンツを管理するシステムのことです。
WordPressをホームページに組み込んで制作することで、コーディングの知識がなくても、簡単にホームページのコンテンツを追加・編集・削除することができるようになります。
そのため、多くのホームページでは、新着情報ページや施工実績ページなど、日々情報を発信していくページを設ける際に導入されています。

WordPressを選ぶべき理由

WordPressのようなオープンソースのCMSは、世界中でたくさん開発されていますが、なぜこのWordPressを選ぶ必要があるのでしょうか。ここでは、ホームページに組み込むCMSとして、WordPressが最適な理由を4つご紹介いたします。

国内外のCMSにおいて圧倒的なシェア

2018年の調査によると、世界中のホームページの59.9%、日本のホームページの82.5%でワードプレスが利用されています。この中には、WordPressが開発される前にできたホームページも多数含まれるため、実質的には、ほぼ全てのホームページに導入されていると考えても良いかもしれません。
つまり、WordPressはもはやホームページを制作する上でなくてはならないインフラとなっており、「WordPressが優れている」というよりは、「WordPressでないと不便で仕方ない」くらいに考えた方が良いレベルです。

管理画面の操作が直感的でわかりやすい

WordPressを選ぶ大きなポイントは、管理画面が簡単で使いやすいという点も挙げられます。多くの中小企業が、社内にエンジニアを抱えているわけではなく、Webの知識があまり豊富でない方が更新されることが大半です。
そんな現場では、WordPressの直感的に操作できる管理画面は非常に助かります。余計なコードを入力しなくても、ボタン一つで記事の装飾や写真の挿入、投稿までサクサク行うことができます。

Googleも認めるほどSEO適性が高い

WordPressでコンテンツを管理することは、SEO対策においても非常に効果が高く、Googleスパム対策チームの元リーダーも以下のように発表しています。そのため、SEO対策を考慮したホームページを制作する企業は、WordPressの導入はマストです。

「ワードプレスを選ぶことは、非常に良い選択だ。ワードプレスは、SEO対策に関する多くの問題を自動的に解決し、SEO対策の手法の90%ほどに対応するように作られている。
 
WordCamp San Francisco 2009におけるGoogleのマット・カッツ氏の講演

 
関連記事:KiRAMEX「【初心者必見!】WordPressを使う10のメリットとは!」

プラグインや関連情報が豊富

WordPressは、その圧倒的なシェアから、多くの開発者がプラグインや関連情報を発信しています。ちょうどiPhoneのように、製品のシェアが高まれば、それに関連するアプリやケースなどが周りの企業から次々に発売されるように、WordPressでもたくさんのツールなどが開発されています。
そのため、WordPressの機能をもっと使いやすくカスタマイズしたい場合や、操作などに困って情報を探す場合にも、すぐに目的のものにたどり着くことができます。これは、WordPressの圧倒的なシェアがあって初めてできることです。

WordPressの弱みも知っておきましょう

WordPressをホームページに導入することで、大きなメリットがありますが、一方でいくつかのデメリットがあることも知っておきましょう。

セキュリティの脆弱性

WordPressは、無料のオープンソースであることから、何も対策をしないとセキュリティが少し甘くなってしまいます。プラグインやテーマが多く、世界中で利用されているからこそ、その分ハッカー側もハッキングの情報を仕入れやすいという側面があります。

こうしたWordPress特有のデメリットに対応するためにも、しっかりとセキュリティ対策を行ってホームページを制作してくれる制作会社を選びましょう。

表示速度の遅さ

ホームページ上のすべてのページをWordPressで制作すると、表示速度が遅くなりがちです。WordPressには、デフォルトの状態でも様々な機能やプラグインが搭載されているので、その分だけ読み込みに時間を要してしまいます。
ホームページを制作する際は、必ず、HTMLを基本として制作し、新着情報ページや施工実績ページなど、自社で頻繁に更新する必要があるページだけをWordPressで制作するようにしましょう。
 
関連記事:TCD「【保存版】WordPressのメリットとデメリットまとめ」

今回のまとめ

今や、ホームページを制作する場合は、WordPressの導入が必須となりつつあります。WordPressには管理の容易さやSEO対策のメリットなどがありますが、しっかりとした制作会社に依頼しなければ、結果的にデメリットがまさってしまうこともあります。
これからホームページを制作する企業は、必ず信頼できる制作会社に依頼するようにしてください。

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