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ホームページのシンボルマークと言われる「ファビコン」とは

2019.03.16

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ホームページをお持ちの企業の方は、「ファビコン」という言葉をご存知でしょうか。ファビコンとは、タブやお気に入り・ブックマークの一覧に表示されている小さなアイコンのことを言います。ファビコンは、ユーザーが複数タブを開いている場合でも、目的のホームページを容易に見分けることができることはもちろん、ブランディングにも効果があると言われています。
今回は、ファビコンの役割とファビコンのデザイン例を紹介していきます。

【目次】
1.ホームページのシンボルマークとなるファビコンとは
2.様々な企業のファビコンのデザイン例
 a.ロゴを使用しているファビコン
 b.ロゴの1文字のみを使用しているファビコン
 c.イメージキャラクターや代表商品を使用しているファビコン
3.まとめ

ホームページのシンボルマークとなるファビコンとは

ファビコンとは、以下の画像のようにホームページを開いた際やお気に入りやブックマークを開いた際にページ名の前に表示されるアイコンのことです。


ファビコンは、お気に入りに登録した際に表示されるアイコンであるため「favorite icon」と言われ、それが短縮されてfavicon(ファビコン)と呼ばれるようになりました。ファビコンを設置することで、ユーザーが複数のタブを開いてホームページの閲覧している際やお気に入りやブックマークを表示させた際に、何のホームページであるかを判別しやすくなるため再訪率が高まります。また、自社のロゴをファビコンとして設置することでユーザーの印象に残りやすくなるため、ブランディングの効果も期待できます。

様々な企業のファビコンのデザイン例

ファビコンは、ホームページのシンボルマークとなるため、多くの企業がロゴマークを使用していますが、中にはその企業のイメージキャラクターや代表商品を使用している企業もあります。自社のファビコンを設置する際は、ユーザーにどのような印象を与えたいかを踏まえた上で、ファビコンを作成することが大切です。ここでは、いくつかのファビコンのデザイン例を紹介します。

ロゴを使用しているファビコン

企業をはじめ学校や官公庁などでは、ロゴや県・市町村のシンボルマークを使用しているところが多く見られます。ファビコンのデザインに迷った際は、自社のロゴを使用することをおすすめします。

ロゴの1文字のみを使用しているファビコン

Googleのようにロゴが会社名になっている場合は、ロゴをそのままファビコンにしてしまうと何を表示しているのかがかわからなくなってしまいます。そのため、見やすく印象に残りやすくなるよう、ロゴの一部分を切り取ってファビコンにしています。

【参考ホームページ】
Google
ディズニー公式
シャープ株式会社

イメージキャラクターや代表商品を使用しているファビコン

任天堂のゲームソフトのサービスサイトでは、ゲームの特徴を表したマリオやモンスターボールがファビコンになっています。また、カルビーやキユーピーなどは、代表商品やマスコットキャラクターがファビコンになっています。ユーザーがファビコンを見て、何のホームページであるかを認識できるものがあれば、ロゴ以外のデザインを使用するのも遊び心があって良いかと思います。

まとめ

今回は、ファビコンの役割と様々な企業などのファビコンデザインを紹介しました。ファビコンの有無は、SEOに大きく影響を与えるものではありません。しかし、ファビコンを設置することで、ユーザーが複数のタブを開いたり、ブックマークの一覧を見た際に、何のホームページであるかを容易に認識することができるため、再訪率の向上に繋がります。現在、自社のホームページにファビコンを設置していない企業の方は、ユーザーに与えたい印象を踏まえた上でオリジナリティが溢れるファビコンを設置することをおすすめします。

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