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COLUMN

2019.04.03

マーケティングコラム

ホームページはユーザーに焦点を当てたSEO対策を行いましょう


自社でホームページをお持ちの企業は、どのようなSEO対策を行なっているでしょうか。
SEO対策を行うことの最終的な目標は、検索順位を向上させ、ホームページからの集客力をしっかりと高めることです。しかし、どれだけ熱心にSEO対策に取り組んだとしても、その方向性が間違っていては全く意味のない取り組みになってしまったり、かえって不利益を被る場合すらあります。
今回は、SEO対策による集客効果を最大限に発揮するために、今後意識すべき視点についてお伝えします。

これまで取り組まれてきた従来のSEO対策

Googleなどの検索エンジンは1990年代後半に登場し、当初はユーザーが入力した検索キーワードを今ほど人間に近い形で理解することのできない不完全なものでした。その当時行われていたSEO対策の多くは、そのような検索エンジンの不完全な部分をつき、特定のキーワードを過剰に詰め込んだり、自作自演で自身のホームページへのリンクを集めたりすることでページランクの評価を向上させるなど、検索エンジンのロボットやプログラムに焦点を当てて取り組まれていました。
しかし、上記のような手法は検索順位の質を下げる迷惑行為であるため、検索エンジンの進化に伴って見破られるようになり、今では質の低いホームページが検索結果に表示される機会が減少しました。
検索エンジンの評価基準(アルゴリズム)が見直されたことにより、従来のような検索エンジンのロボットを対象としたSEO対策は通用せず、現在ではほとんど意味のない取り組みとなっています。

今後のホームページ集客で取り組むべきSEO対策

現在、検索エンジンのロボットは、アルゴリズムの改良やAIの導入などにより、人間に近い形で文章を理解することができるようになりました。さらに最近では、検索エンジンのロボットを対象とした取り組みであるSEO対策ではなく、人間の体験に焦点を当てた「SXO」(Search Experience Optimization:検索体験最適化)という取り組みに変化しています。具体的には、ユーザーがどのデバイスでも閲覧しやすいレイアウトにしたり、検索ユーザーが知りたい情報を正確に詳しく記述したりと、ユーザー目線に合わせてホームページを最適化することでページランクの評価を上げることに繋がります。
以上のように、現在の検索エンジンのロボットは、ホームページのコンテンツの意味や、ユーザーの検索キーワードを極めて人間に近い形で理解できるようになってきたため、今後SEO対策を行う上では、人間に焦点を当てた取り組みをすることが重要です。

今回のまとめ

検索エンジンの進化により、ロボットが検索キーワードやコンテンツの内容を人間に近い形で理解できるようになった現在において、ユーザーに焦点を当てたSEO対策を行なうことが重要です。
従来は、検索エンジンのロボットに焦点を当てたSEO対策が行われていましたが、そのほとんどが検索エンジンの弱点を突いたものであり、検索エンジン側から迷惑行為として対処され、次第に評価されないように改善されました。そのため、現在においては、ユーザーにとってわかりやすいコンテンツを作るなど、人間に焦点を当てた「SXO対策」を行うことで、ホームページの評価を上げ、検索結果の上位に表示されるよう取り組むことが重要です。
今後、ホームページのSEO対策を行う企業は、ユーザーの目線に合わせた取り組みを行い、より集客の効果を発揮できるホームページを目指しましょう。