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COLUMN

2019.07.27

マーケティングコラム

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOとは?ホームページ制作するなら知っておこう!


制作したホームページの集客対策にSEO対策の実施をお考えの皆さん、ブラックハットSEOとホワイトハットSEOという言葉を聞いたことがありますか?ブラックとホワイトという語感からもわかるかもしれませんが、「悪」のSEO対策と「善」のSEO対策ということです。もしかしたら、ホームページ制作初心者の方は、知らず知らずのうちにブラックハットSEOを行ってしまっているかもしれません。
今回は、そんなブラックハットSEOとホワイトハットSEOを初心者でもわかりやすく解説しますので、ホームページを制作する上での常識としてしっかり理解していきましょう。

ブラックハットSEOとは?ホームページ制作時のルール違反なの?

ブラックハットSEOと聞いただけでなんとなく悪そうな印象を受けませんか?ブラック企業、ブラックリスト…どれも、良い印象を与える言葉ではありませんね。
まず、ブラックハットという言葉ですが、もともとは悪意あるハッカーのことを指す言葉です。日本語では「ハッカー」という言葉にそもそもネガティブな意味合いが強いですが、英語圏で「hacker」というのは要するにコンピューターオタクのような人を指す言葉で、本来そこに白黒の意味はありません。悪意あるハッカーのことを「クラッカー」とも呼びますが、ブラックハットとクラッカーはほぼ同じ意味を持ちます。
SEO用語でいうブラックハットとは、検索エンジンのアルゴリズムを「悪用」して自分のホームページの評価を上げて検索上位にもっていこうとする行為全般のことを指します。
後述しますが、ブラックハットSEOには、明らかな悪意のある手法から、知らず知らずに初心者がやってしまう手法まで、多くの手法があります。これらの手法は、検索エンジンからペナルティを受ける可能性が大きい手法ですので、SEO対策を行う上で細心の注意を払う必要があります。

ブラックハットSEOの手法を紹介。ホームページ制作時には注意しよう!

続いて、具体的なブラックハットSEOの方法を紹介していきます。代表的な手法を解説していきますので、もし自社のホームページで心当たりがある行為があった場合には中止、または軌道修正を行っていきましょう。

ブラックハットSEOの手法①自作自演リンク

簡単な手法なだけに、初心者もやってしまいがちなブラックハットSEOの手法の第1位。自分で他にいくつかホームページを制作し、自分のメインのホームページへリンクさせて被リンクを稼ぐ手法です。
基本的なGoogleのアルゴリズムの「被リンクが多いページ=良質なコンテンツを提供しているページとしてみなされる」という項目を悪用した手法です。
一見合理的ですがこれはNG。もちろん、関連性がホームページにリンクを貼ることは問題はありません。しかし、悪意を持って大量の被リンクを張ろうとすると検索エンジンから目を付けられることになります。

ブラックハットSEOの手法②有料リンク

要するに被リンクを買う、ということです。世の中には被リンクを販売する業者がおり、「リンク○本で50000円」といったセールスを行なっていますが、明らかにNG行為です。
検索エンジンは、リンク元のページも検査しているため、ほとんど無意味でお金を無駄にするだけの行為ですので、絶対に行わないようにしましょう。

ブラックハットSEOの手法③リンクファーム

SEO対策を目的として、大量のホームページ同士を相互にリンクさせる行為です。相互リンク申請などという言葉もあるとおり、「お互いのSEO対策のために相互リンクしませんか?」と誘い合って、相互にリンクを張り合います。
全く関係ないホームページ同士をお互いにリンクさせ合って被リンクを稼いでもSEO的に今や何の意味もなく、逆にペナルティを食らう可能性大です。

ホワイトハットSEOとは?ホームページ制作時にやるべきSEO対策を知ろう

始めにブラックハットSEOの定義として、検索エンジンのアルゴリズムを「悪用」して自分のホームページの評価を上げて検索上位にもっていこうとする行為全般、と紹介しました。それでは、ホワイトハットSEOとは何なのでしょうか。
つまりは検索エンジン側の定めたルールに「誠実に」従って、正しい手法で検索順位を上げていく行為のことです。皆さんが普段考えるSEO対策のほとんどは、おそらくホワイトハットSEOと言えるのではないでしょうか。ルールを悪用または抜け道を探したりせず、正面から検索上位を目指す行為がホワイトハットSEOなのです。
有効なSEO対策の手法は冗長になってしまうのでここでは紹介しませんが、Googleなどの検索エンジンが定めるガイドラインやルールに則って、誠実な対策を行っていることが第一です。
 
関連記事:Search Consoleヘルプ「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」
関連記事:Bing Web Master Guidelines「Bing Webmaster Guidelines」

今回のまとめ

ユーザーの知りたい情報を正確に親切に提供しているページを検索の上位に配置する。これこそが、検索エンジンが第一に考えていることです。つまり、自分のホームページを検索上位にランクインさせたいのであれば、「専門的で良質なコンテンツを制作すること」が非常に効果的であるということです。
ただ愚直に内容充実に努めても評価されない、実は裏の評価、抜け道があるのではないか?根気よくSEO対策をしても効果が上がらない時、こんなことをつい考えてしまうのではないでしょうか。
確かに、効果的なSEO対策というのはあります。しかし安易な抜け道を利用しても、重大なペナルティを受けると、今までの苦労が水の泡になってしまうだけ。安易な抜け道はGoogle、Yahoo!といった巨大組織が目を光らせています。決して裏道に頼らず、ホワイトな手法で検索上位を目指して取り組んでいきましょう。