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その文章で大丈夫?ホームページ公開前に確認しておくべき文章表現

2017.11.29

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最近は、自社でホームページを制作・修正したり、コンテンツマーケティングに取り組む企業も多いかと思います。また、多くのホームページ制作会社では、文章を執筆してくれないため、自社でコピーライティングを行う必要があるかと思います。(弊社は、企業にインタビューを行って、専任のコピーライターが執筆しています。)
そんなホームページの文章を自社で執筆している企業は、知らず知らずのうちに、意味的にも法的にも怪しい表現を使用しているケースが散見されます。
今回は、ホームページを公開する前に、もう一度見直しておくべき文章表現をご紹介します。

人やグーグルの目に触れるからこそ表現を整える

最近では、動画やアニメーションをホームページに乗せるケースも増えてきましたが、ホームページはまだまだ「文字」に頼ったツールです。ホームページでは、文字に情報を乗せて、それを読むユーザーに対して情報提供を行っています。また、世界最大の検索エンジンであるGoogleは、文字情報しか読み込むことができないので、必然的に文字情報に頼ってしまうことも頷けます。
そんな文字に大きく頼ったホームページの世界では、表現の良し悪しでそのホームページの評価が大きく異なります。いくら素晴らしいデザインでも、完璧なSEO対策を施しても、そこに書かれている文章表現に違和感があれば、人もGoogleも正しく評価をしてくれません。

ホームページ上で避けるべき4つの表現

ホームページは、世界中の誰もが見ることができる公共性の高いものです。それゆえ、使用を控えるべき表現がいくつかあります。今回は、そんな使用を避けるべき表現のうち、代表的な4種類の文章表現をご紹介いたします。

誤字・脱字

これはもはや当たり前のことですが、文章に誤字や脱字があると、ユーザーの印象は一気に悪くなってしまいます。また、キーワードに誤字があると、検索結果にも該当しづらくなり、SEO対策の効果も低減してしまいます。

口語

次に避けたい表現は、口語表現です。口語とは、いわゆる話し言葉のことであり、「じゃあ、」「ってこと」といったくだけた表現です。これらの口語についても「それでは」「ということ」といった正しい日本語に訂正してからホームページを公開しましょう。

専門用語

専門用語は、自社では気づきにくい表現です。自社にとって、業界にとっては当たり前のことでも、ユーザーにはわかりづらい専門用語はたくさんあります。第三書の目で見ても容易に理解できる内容になっているかを確認してから、公開することをお勧めします。

誇大広告

誇大広告とは、ユーザーを誤解させるような事実に反した広告表現のことです。意図的ではなくても、「日本一」「必ず」といった表現が含まれているホームページが散見されますので、こういった根拠のない表現は慎む方がベターです。最悪の場合、独占禁止法や景品表示法違反となり法的責任を問われる可能性もあります。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。多くの企業のホームページをみると、知らず知らずのうちに怪しい表現をたくさん使用しているケースが見られます。せっかく素晴らしいホームページやコンテンツ記事を制作しても、不適切な表現があると一気に台無しになってしまいかねません。
また、今回ご紹介した表現以外にも、その会社ごと、業界ごとに避けるべき表現があるかと思います。ホームページやコンテンツ記事を公開する前に、制作担当者(できれば社外の方)の目でも確認するようにしましょう。

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