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ホームページ集客において欠かせない!sitemap.xmlの役割と作成・送信が必要な理由

2018.03.13

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Googleなどの検索エンジンは、クローラーと呼ばれるロボットがインターネット上のホームページをクロールし、多くの情報をインデックスすることによって、ユーザーの検索内容に合ったホームページを検索結果に表示させています。
そのため、新しく公開したホームページだけでなく、ページやコンテンツの追加・更新を行ったホームページにおいても、クローラーにインデックスされることは必要不可欠です。
そこで、クローラーにホームページの情報を伝える重要な役割を担うのが「sitemap.xml」です。
このsitemap.xmlを活用して自社のホームページをGoogleにアピールしていかなければ、クローラーに情報をインデックスしてもらうことはできません。
そこで今回は、ホームページ集客においてsitemap.xmlが担う役割や作成・送信することの必要性についてお伝えしていきます。

ホームページにおけるsitemap.xmlの役割とは?

「sitemap.xml」とは、ホームページ内の各ページのURLや最終更新日、更新頻度などをGoogleなどの検索エンジンのクローラーに向けて記述したXML形式のファイルのことです。このsitemap.xmlは、作成・送信しないことで検索結果ページでの表示順位に直接的な影響を及ぼすことはないため、必ず作成・送信しなければいけないというものではありません。
しかし、新しいホームページを公開した場合やコンテンツを追加した場合など、一度もクロールしたことのないホームページやsitemap.xmlを作成・送信していないホームページは、クローラーが見つけることすらできません。クロールができないと、ホームページの情報がインデックスされず、ユーザーが自社ホームページに関するキーワードで検索をしていても、検索結果ページに表示すらされない可能性があります。
そのため、優先的にホームページをクロールしてもらい、正しい情報を検索結果ページに表示させるために、sitemap.xmlを作成し、Googleに送信することが大切です。

sitemap.xmlを作成・送信することの必要性

私たちがGoogleなどの検索エンジンを利用して何かを検索した際、検索内容に合ったホームページを検索結果に表示させることができるのは、クローラーが定期的にインターネット上から多くの情報を取得しているためです。通常、Googleなどの検索エンジンのクローラーは、インターネット上に張られたリンクを辿ってホームページをクロールしますが、新しく公開されたホームページは、リンクが張られていないため、クローラーが見つけることすらできません。また、新しくリンクが張られたとしても、そのリンクをクローラーが発見してクロールするまでには、長いと数週間〜数ヶ月もの時間がかかってしまいます。
そこで、sitemap.xmlを定期的に作成・送信しておくことで、クローラーがホームページの情報を理解しやすくなり、優先的にクロールしてもらえる可能性が高まるだけでなく、インデックス処理に要する時間が短縮される傾向にあります。
そのため、新しく公開したホームページだけでなく、すでにsitemap.xmlを作成・送信したという方も新しく作成し直し、Googleに送信することをお勧めします。

今回のまとめ

今回は、Googleなどの検索エンジンや検索ユーザーにホームページの情報を伝えるための重要な役割を担っているsitemap.xmlについてお伝えしました。
ユーザーにとって役立つホームページを公開していたとしても、Googleの検索結果ページに表示されていなければ、ユーザーの目に触れることはなく、ホームページからの集客につながることはありません。
そのため、新しくホームページを公開した際やページを更新した際は、Googleにsitemap.xmlを送信し、優先的にクロールしてもらうことが大切です。
過去のコラムでは、「sitemap.xml Editorを活用したXMLサイトマップの作成方法」や「Googleサーチコンソールを使用してXMLサイトマップを送信する方法」などについても解説していますので、sitemap.xmlの作成・送信にお役立てください。

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