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自社ホームページに独自ドメインを使用する3つのメリット

2018.03.12

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ホームページの住所のような役割を果たすドメインですが、実は大きく分けて2つの種類のドメインがあります。そのどちらを使用してもホームページの見た目自体は変わりませんが、共有ドメインは、長く使用していく中で様々な弊害が出てきます。そのため、自社でホームページを制作する場合は、独自ドメインを使用することが一般的ですが、その理由を正しく理解できている人は多くありません。
そこで、今回は自社ホームページに独自ドメインを使用することで得られる3つのメリットをご紹介します。

【目次】
1.共有ドメインと独自ドメインとは
2.独自ドメインを使用する3つのメリット
 ホームページ運用のすべてが資産になる
 ユーザーへの信用につながる
 外的な被害を受けにくい
3.今回のまとめ

共有ドメインと独自ドメインとは

まずはじめに、共有ドメインと独自ドメインという2種類のドメインの違いをお伝えしておきます。
共有ドメインとは、次の四角の中に記載のような、インターネットサービスプロバイダー(IPS)によって付与されたドメインのことで、通常はドメインの中にそのIPSの会社名やサービス名が入っています。(「○○○」と記載の部分は、ユーザーが自身で決めることができます。)

ameblo.jp/○○○【アメブロの共有ドメイン】
○○○.ocn.ne.jp【OCNの共有ドメイン】



一方、独自ドメインとは、次の四角の中に記載のような、文字列のすべてをユーザー自身が決めることができるドメインのことです。トップレベルドメイン(.co.jpや.comなど)も自由に決定できます。

○○○.com(文字列をすベて自身で決めることができる)


独自ドメインを使用する3つのメリット

前項でご紹介した2種類のドメインは、どちらを使っても問題はありませんが、しっかりとホームページ集客を行なっていきたい場合は、やはり独自ドメインの使用をお勧めします。なお、独自ドメインを使用するべき理由は次の3つです。

ホームページ運用のすべてが資産になる

共有ドメインの場合、あくまでもドメインをIPSから「借りているだけ」です。そのため、どれだけ頑張って運用してもGoogleからの評価を受けづらく、大元のIPSがその利益を享受します。
わかりやすくいうと、アメブロを使用している場合、どれだけ頑張ってブログを更新しても、その評価はすべてサイバーエージェント社の資産になります。独自でメインを取得して、ホームページの運用を自社の資産にしていくことが大切です。

ユーザーへの信用につながる

最近のユーザーは、すでにホームページを見慣れているため、使用しているドメインが、共有ドメインか独自ドメインかぐらいは判別できていしまいます。そのため、ユーザーによっては信用を失ってしまうことにもつながります。やはり、会社名やサービス名を付した独自ドメインの方が、見た目も美しく、ユーザーからの信用に繋がります。

外的な被害を受けにくい

共有ドメインは、ISPのサービスを一時的に借りており、他のホームページとも共有しているので、外的なリスクを孕んでいます。
例えば、そのIPSがサービスを閉鎖すると、使用しているドメインが使用できなくなります。また、自社と同じ共有ドメインを使用している他のホームページがGoogleからペナルティを受けた場合、同じ共有ドメインを使用しているため、自社のホームページも巻き添えを受けてしまうことがあります。独自ドメインには、こういったリスクがなく、外的なリスクを軽減することができます。

今回のまとめ

今回ご紹介したように、独自ドメインは、共有ドメインが抱えるリスクを軽減、排除してくれます。逆に、独自ドメインを取得するデメリットは一つもありません。
独自ドメインは、利用額も月に数十円〜数百円ととてもリーズナブルですので、まだ共有ドメインを使用している企業は、この機会にぜひ独自ドメインを取得してみてください。

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