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ホームページ集客には効果なし!?時代遅れのSEO対策の代表例

2018.03.11

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ホームページ集客には、良いホームページと効果的なSEO対策が重要なことは、素手のに多くの企業がご存知のことと思います。SEO対策においては、巷でも色々な会社が提供していますが、その品質には非常に大きなムラがあります。特に、一昔前の方法であったり、Googleのポリシーに反する方法を行なっているため、全くSEO効果がないばかりか、場合によってはペナルティを受けてしまうことさえあります。
今回は、そんな現在のホームページ集客において効果がなくなってしまった、代遅れのSEO対策の代表例についてお伝えしていきます。

【目次】
1.時代遅れのSEO対策とはどんなものか
2.時代遅れのSEO対策5選
 a.インデックス数が多い方が良い
 b.ページの文字数が多い方が良い
 c.キーワードがたくさん含まれている方が良い
 d.被リンクが多い方が良い
 e.メタキーワードの内容が重要
3.今回のまとめ

時代遅れのSEO対策とはどんなものか

巷では、たくさんのSEO対策業者から、SEO対策の方法が販売されています。中には数百万円ほどの料金で販売されているものさえあります。このように販売されているSEO対策の多くは、ほとんど効果がないか、Googleからペナルティを受ける恐れのあるものが大多数です。
その理由としては、SEO対策業者が販売するツールは、短期間で効果を上げることに特化しています。そのため、Googleに対して正しくホームページをアピールするというよりは、Googleを騙して一時的にホームページをよく見せているだけです。もちろん、東京や名古屋などの中小企業と比べて、Googleの方が資本力も技術力も段違いに優れているため、このような裏技的に騙す方法は、数日から数週間でバレてしまいます。その結果、対策を講じられて、検索順位が下げられるか、ペナルティを受けてしまいます。
また、Googleのシステムは、毎日のように進化しています。加えて、数年に一度、大規模なアップデートを行っています。これにより、昨年は効果的だった対策が「、今年から全く効果がなくなったというケースも非常にたくさんあります。

時代遅れのSEO対策5選

上述のように、世の中には時代遅れのSEO対策がたくさんはびこっており、今だに効果的だと信じられています。ここでは、今の時代に効果がなくなてしまった時代遅れのSEO対策を5つお伝えいたします。

インデックス数が多い方が良い

Googleに登録されたインデックス数が多い、つまりページ数が多い方がSEO対策のためには良いという噂がありますが、全く意味をなしません。内容の薄いページがどれだけたくさんあっても、SEO対策には無意味です。

ページの文字数が多い方が良い

1ページあたりの文字数が多い方が良いという噂がありますが、SEO対策に文字数は無関係です。ただ文字が多いだけで内容の薄いページは、全くSEO対策の効果がありません。文字数は少なくても、本当にユーザーのためになるページ政策が重要です。

キーワードがたくさん含まれている方が良い

文章の中にキーワードがたくさん含まれていると、検索時にヒットしやすいという噂がありますが、これも今は意味がなくなりました。色々な種類のキーワードを盛り込むことは大切ですが、同じキーワードをたくさん入れ込んでも(キーワード濃度を上げても)、全く意味がありません。

被リンクが多い方が良い

被リンクをたくさん集めている企業がありますが、これも全く意味がありません。無関係なホームページから複数のリンクを集めているホームページは、SEO対策の効果がないばかりか、スパムと判定されてペナルティを受けてしまいます。

メタキーワードの内容が重要

Googleのロボットに向けて記述するメタキーワードというソースコードがあります。このメタキーワードに関連キーワードをたくさん書き込めば、検索にヒットしやすいという時代がありましたが、2009年以降、全く意味がなくなりました。現に、Googleは、公式メッセージで「メタキーワードを無視する」と発表しています。

今回のまとめ

今回ご紹介した例はごく一部であり、意味のないSEO対策は世の中に無数にあふれています。やはり、ホームページ集客に裏技はありません。というより、裏技もあるのですが、当然その裏技は、すぐにGoogleに発見されて潰されてしまいます。常に正しく最新のSEO対策を施し、いつの時代もしっかりと集客し続けられるホームページを所持したいですね。

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