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COLUMN コラム

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コンテンツを配信していきます。
すぐに効果が表れるものばかりではありませんが
半年後の集客力は必ず変わります。

見込み客に読まれるホームページのコラム・ブログ記事の書き進め方

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2018.05.16


近年、コンテンツマーケティングが徐々に浸透し、多くの企業がホームページ内でコラム・ブログ記事を配信する重要性を理解し始めています。特に大企業においては、ホームページとは別にコンテンツマーケティングの特設サイトを設けたり、コラム・ブログとは別にSNSでもコンテンツを配信している企業もたくさんあります。
今回は、そんなコンテンツマーケティングに取り組む企業(特に中小企業)のために、見込み客に読まれるホームページのコラム・ブログ記事の書き進め方をお伝えいたします。

【目次】
1.コンテンツマーケティングの目的
2.コラム・ブログ記事の書き進め方
 a.ターゲットを決める
 b.目的を決める
 c.閲覧環境を考える
 d.構成を考える
 e.執筆に取り掛かる
 f.図や写真での装飾を考える
3.今回のまとめ

コンテンツマーケティングの目的

ご存知の通り、コンテンツマーケティングは、コラム・ブログ記事を自社のホームページ内に組み込まれたCMS機能(WordPressなど)を活用して配信し、ホームページのアクセス数増加や信頼性の向上を狙うマーケティング手法です。
つまり、自社のホームページ内でユーザーにとって有益な情報を配信し続けることで、記事を読んだユーザーがホームページに訪れたり、Googleから「ユーザーに役立つ良いホームページ」と認めてもらうことができ、SEO対策において高い効果を発揮してくれるものです。また、ユーザーに役立つ記事は、それだけで会社の信用となり、ホームページからのコンバージョン率向上にも資するものです。
ホームページの固定ページでたくさんの情報を配信することはコスト的にも、労力的にも困難であることから、こうしたCMSを活用したコンテンツマーケティングが現在の主流となっています。

コラム・ブログ記事の書き進め方

コンテンツの配信がマーケティングにおいて有効なことは、多くの方がすでに知るところですが、ただ闇雲に記事を書いているだけでは、思うように効果が現れません。そこで、この項目では、記事を書き進めるにあたっての注意点やその順序をお伝えいたします。

ターゲットを決める


まず、記事を書く前には、どんな人に読んでもらいたいのかというターゲット像を明確にしましょう。女性なのか男性なのか、年齢はいくつなのか、どんな性格の人なのかなど、できる限り細かくターゲット像をイメージすることで、記事のテイストや表現方法などが変わります。

目的を決める


次に、この記事は、一体何を伝えたいのかというゴールを設定します。以外にも、このゴールがぶれている記事が多く、読み手にとっては何が言いたいのかがよくわからないといった現象が起きてしまいます。なお、1記事においてゴールは一つと心がけ、欲張って同じ記事内でいくつもの情報を伝えようとしないでください。

閲覧環境を考える


ユーザーがどんな環境で記事を読むのかを考えましょう。パソコンなのかスマホなのか、家で読むのか電車で読むのか、ゆっくり読むのか時間がない中で読むのかなど、読み手の状況によって記事の書き方も変わるはずです。自分が書いた記事がどんな読まれ方をするのかを、上述のターゲット像とあわせて考えてみましょう。

構成を考える


日本語の文には、「起承転結」という共通ルールがあります。冒頭部分から徐々に盛り上げて行き、その詳しい説明や反対いけんんとうを踏まえながら、最後に結論を記載するという形です。しかし、これも全てのケースに当てはまるものではありません。
上述のターゲット像や閲覧環境などを考慮しながら、結論を先に伝える方が良いのか、例えを挟む方が良いのかなど、どうすればより伝わりやすくなるのかという視点で、枠にとらわれずに構成を考えましょう。

執筆に取り掛かる


ここまで来て、ようやく執筆に入ります。これまでに考えた構成などをもとに、なるべく検索されそうなキーワードを使用しながら、少なくとも500文字以上は目指しましょう。

図や写真での装飾を考える


文字情報だけでは、こちらの意図がなかなか伝わりづらいことがあります。そこで最後に、図や写真を挿入することで、もっと記事を読みやすくすることができないかを考えてみましょう。無料の写真素材をダウンロードして挿入するだけでも、記事のイメージはぐっと伝わりやすくなります。

今回のまとめ

多くの方にとって、記事の執筆はとても大変で避けて通りたい作業だと思います。しかし、今回ご紹介した手順を踏んでいけば、必ずユーザーに読まれる記事を執筆することができますし、慣れてくれば執筆時間も大幅に短縮できます。
最初は少し時間がかかるかもしれませんが、一つひとつの手順を大切にし、集客に結びつくコンテンツマーケティングを行いましょう。