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日々の業務でホームページからの集客が後回しになっている企業は要注意

2018.05.17

コラム

弊社にホームページ制作を依頼される企業のほとんど全てが、最初はすごく意気込んで来られます。「ライバルに勝ちたい」「月に30件の受注を取りたい」と、様々な目標やビジョンを持っています。
しかし、いざホームページ制作が終わり、集客のための運用を始めると、「最近忙しくて…」となかなか継続して運用を行うことができない企業が少なからずあります。
こうした企業は、要注意です。近い将来(それも来年や再来年といったすぐそこの将来)、必ずライバルにおいて行かれ、その時にはもう打つ手がないといった状態になっている可能性が極めて高いと思います。
今回はそんな、日々の業務でホームページからの集客が後回しになっている企業に読んでもらいたい、面倒でもホームページ運用に取り組んでいただきたい理由をお伝えいたします。

今、そしてこれからの市場はデジタルネイティブが主役

これからの、いえ、今もすでに市場の主役は、「デジタルネイティブ」に移り変わっています。デジタルネイティブとは、1995年以降に生まれた、生まれながらにしてインターネットがあった世代の人々のことを指します。インターネットが普及し始めた1995年に生まれた人は、すでに23歳になり、ほとんど全ての人が社会人になっています。
これからは、ほとんどの企業がこのデジタルネイティブを相手に商売をすることとなり、ホームページ集客に本気で取り組んでいない企業は、ほぼ確実に淘汰されてしまいます。
「これからは、ホームページ集客が主流だよな。」なんて悠長なことを言っている暇はなく、もうその時代は到来しており、ホームページ集客に力を注げていない企業は、どんどんライバルとの差が開いてしまいます。

ホームページの運用は手間と時間がかかるからこそチャンス

ホームページ集客のための運用は、仕事の合間に行う趣味のようなものではありません。立派な「仕事」です。
上述の通り、今後はホームページからの集客が主流となります。むしろ、今もうすでに主流となっています。(限に、弊には営業がおらず、ホームページ制作を行うのは、ほぼ全てがインターネットからのお問い合わせです。)
ホームページからの集客を伸ばすことができれば、企業にとっても営業マンの人件費を削減できるとともに、毎月の受注数が安定します。人による営業の場合は、その営業マンによって成果が異なり、またどんなに優秀な営業マンであっても、その月によって成果の数はまちまちです。しかし、ホームページ集客であれば、各月の成果がほとんど均一になり、コンスタントに案件の受注を行うことができます。
それでは、こんなにメリットがいっぱいのホームページ集客にもかかわらず、なぜ多くの企業が取り組めていないのでしょうか。それは、単純に大変だからです。ホームページ集客は時間も労力もかかります。他の企業は二の足を踏んでおり、だからこそ、ここに御社が取り組むべき理由があるのです。
ホームページ集客の世界では、時間と労力をかけて獲得した絶対的な地位は、なかなか揺らぎません。周りがまだそこまで力を入れていない今だからこそ、ここで頑張って取り組んでおけば、この先永遠にではないかもしれませんが、比較的永きに渡り、御社の優位性が続きます

今回のまとめ

ホームページ集客の重要性を理解している企業は多いものの、そこに時間と労力をかけて真剣に取り組めている企業は、まだまだ多くありません。特に中小企業においては、私たちの肌感覚では1%以下です。
そんな面倒なホームページ集客の運用だからこそ、取り組む価値があります。しっかりと手間をかけて、そこに時間と人を投資して、来年、再来年にはどう頑張っても他社が追いつけないような優位性を確保しておきましょう。必ず、「やっておいて良かった」と思うときがきます。

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