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ホームページのコンバージョン率を上げるキャッチコピー作成のポイント

2018.11.21

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ホームページを制作したにも関わらず、コンバージョン率が伸び悩む企業は、アクセス解析やヒートマップ解析を行ってみましょう。すると、ユーザーがどこでホームページを離脱しているのかがよくわかります。
コンバージョン率が伸び悩む原因として、最も大きな原因の一つに、キャッチコピーの作り方があります。たかが一文ですが、このキャッチコピーの作り方次第で、ホームページからの集客力は大きく変わってきます。
今回は、そんなホームページのコンバージョン率を上げるためのキャッチコピー作成のポイントをご紹介します。

キャッチコピーで伝えるべき3つのポイント

キャッチコピーを考えるにあたって、「何となく」で作成されている企業が非常に多いように感じます。冒頭でもお伝えしたとおり、キャッチコピーはホームページ集客において非常に重要な要素です。
次にご紹介する3つのポイントを取り入れながら、効果的なキャッチコピーをホームページにも取り入れてみてください。

数字によるメッセージ

数字は万国共通の記号であり、物事を強く印象付けます。また、数字には信頼性があり、具体的に表せば表すほど、その内容への信頼が増していきます。
単に「簡単登録!」「今、選ばれています」といった漠然としたメッセージではなく、「60秒で登録完了!」「3万人のユーザーが選んだ」といったように、具体的な数字で伝えることで、信頼性と印象がグッと向上します。

タイミングによるメッセージ

キャッチコピーでは、タイミングを限定して行動を促すことも重要です。
ユーザーは、放っておくと「また今度でいいか」と行動を後回しにしてしまいます。欲しいと思ったらすぐに、そのまま行動に移してもらうためにも、「11月限定」「先着10名様」といったように、タイミングを限定するメッセージを打ち出しましょう。

比較によるメッセージ

せっかく良いものを売っているにも関わらず、その良さが本当に伝わっていないホームページがたくさんあります。その原因は、比較によって他者との差別化が図れていないためです。
せっかく良いものを売っているのですから、「○○よりも25%お得」といったように他者ともしっかりと比較して、どれだけ良いのかを明確に打ち出しましょう。

キャッチコピー作成で取り入れたい「VAK」とは

上記以外にも、ホームページのキャッチコピー作成で取り入れたいポイントとして、「VAK」があります。VAKとは、「視覚(Visual)」「聴覚(Auditory)」「感覚(Kinesthetic)」の頭文字を合わせたものです。
キャッチコピー作成においては、「透明感ある」「真っ赤な」といった視覚的表現、「そよ風のような」「ピアノの音色のような」といった聴覚的表現、「フワフワの」「モチモチの」といった感覚的表現を活用することで、より一層ユーザーに購入イメージを抱かせることが可能です。

今回のまとめ

キャッチコピーは、ホームページ制作において、なぜか疎かにされがちなのですが、実は非常に重要な要素です。コツさえ掴んでしまえば、テクニックで良いキャッチコピーを作ることが可能ですので、皆様も練習してみてください。
もちろん、ダラダラと長く書くのではなく、短くコンパクトにまとめることも意識してみてくださいね。

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