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リスティング広告を使ってもホームページからの集客が上手くいかない理由

2018.11.25

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ホームページから効果的に集客するために、リスティング広告を活用している企業も多いかと思います。しかし、リスティング広告を使っても、広告費用ばかりがかさみ、思っていたほど広告の効果が出ていない企業が多いように感じます。
今回は、そんなリスティング広告がうまく運用できていない企業のために、リスティング広告の悪い例をご紹介いたします。

【目次】
1.リスティング広告は上手く使えば効果的
2. リスティング広告をで失敗する3つの理由
 a.単一キーワードで運用している
 b.単一広告文で運用している
 c.定期的な解析を行っていない
3.今回のまとめ

リスティング広告は上手く使えば効果的

ホームページを制作しても、Googleのクローラーにその存在や構造を理解してもらうには時間がかかるため、検索結果画面で上位表示を達成するには時間がかかります。こればかりはどうしようもなく、自然検索で安定的に集客するには、ホームページ制作後から数ヶ月間は見込んでおく必要があります。
そんなブランクを埋めてくれるのが、リスティング広告です。リスティング広告を上手く活用することで、ホームページ制作直後からしっかりと集客を行うことができ、良いスタートダッシュを着ることが可能です。

リスティング広告をで失敗する3つの理由

そんなリスティング広告ですが、広告運用の方法を誤っているために、費用対効果の悪い運用を行ってしまっている企業がたくさんあります。ここでは、リスティング広告で失敗してしまっている企業の特徴をお伝えしていきます。

単一キーワードで運用している

リスティング広告を運用する際は、単一のキーワードではなく、何種類ものキーワードを組み合わせて運用しましょう。
例えば、弊社の場合なら「名古屋 ホームページ制作」といった単一のキーワードではなく、「名古屋 WEB作成」「愛知 サイト制作」「ホームページ会社」など、様々な種類のキーワードでの運用を試してみましょう。なお、複数のキーワードでの運用は、同時進行させてください。

単一広告文で運用している

検索結果に表示される広告文も、単一のものではなく、何パターンも作成して運用してみましょう。
弊社の場合は、「名古屋のホームページ制作ならオンカ」「名古屋で最も選ばれているホームページ会社」など、色々と広告文を変えてみましょう。こちらももちろん、様々な広告文での運用は、同時進行させてください。

定期的な解析を行っていない

そして最後に、上記のように複数のキーワードや広告文を試してみた結果をしっかりと解析しましょう。
様々なパターンや組み合わせを試してみることで、最も費用対効果の高い広告出稿が見つかるはずです。たくさんクリックされるだけでなく、最もコンバージョンにつながる組み合わせを見つけ出して、その後はそこに一点集中しましょう。

今回のまとめ

リスティング広告は、ライバルが増えるのと比例して年々クリック単価が上がり、費用対効果が下がっていきます。今はまだ上手く運用すればしっかりと効果を出すことができます。
専門家の知見を借りながら無駄のない運用を行い、ホームページ制作後の集客に役立ててみてください。

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