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動画を上手く活用した格好良いホームページ4選

2018.11.25

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近年は、ホームページに動画を組み込んで、企業の様子や事業内容を効果的に伝えているケースをよく目にするようになりました。動画をホームページに組み込むと、SEO対策面で不利となることもあり得ますが、上手く活用することで、企業イメージを強く印象付けることができます。
今回は、そんなホームページ内で動画を上手く活用している例を4つご紹介いたします。

日本航空(JAL)


http://www.jal.com/ja
日本航空(JAL)の企業ホームページは、メインビジュアルに滑走路の動画を組み込んだオシャレなホームページです。
一見、飛行機にフォーカスを当てがちなのですが、よく見ると早回しにしてJALの従業員の働く姿を映した動画であることに気づかされます。大きな飛行機を飛ばすには、普段見ることのないこのようなスタッフたちの力が合わさっての賜物であることを、あらためて気づかされる動画です。

北海道エコ・動物自然専門学校


https://www.heco.ac.jp
北海道エコ・動物自然学校のホームページは、かわいい動物たちが映った動画をメインビジュアルに取り入れています。
かわいい動物たちで目を引きながらも、その要所要所で在学生が学ぶ様子や、動物の世話をする様子が映し出され、将来の姿や在学中の姿をイメージできる動画です。動画だけでなく、写真も大きく使いながら、動的・静的なグラフィックで学校生活の様子を伝えています。

知多半島観光圏協議会


https://tabichita.com
知多半島観光圏協議会のホームページは、知多半島の観光スポットを映したスローモーション動画を組み込んでいます。
知多半島の美しい景色やイベントなど、すべてカメラ目線を外した、ありのままの姿を映しています。あえて人ではなく、物や自然にピントを合わせた映像を、ゆっくりとスローモーションで見せることで、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。

LIVESENSE


https://recruit.livesense.co.jp
リブセンスの採用ホームページは、社内の様子やスタッフにフォーカスを当てた動画を早回しで取り入れています。
スタッフインタビューやスタッフが働いている様子を映した動画の上に、手書き風のメッセージを重ねることで、映っているスタッフがそのメッセージを話しているかのようなリアル感を生み出しています。自由でクリエイティブな社風と、そこで働くスタッフの生き生きとした姿を上手く表現しています。

今回のまとめ

動画を活用することで、写真や文章に比べて、より印象的にイメージを伝えることができます。
しかし、冒頭でもお伝えした通り、ホームページに動画を盛り込みすぎると容量が重くなってしまい、SEO対策の面で不利益を被ることがあります。GIFなどの容量の軽い形式を活用したり、YouTubeなどへのリンクを活用しながら、表示速度を落とさない方法で動画を活用していきたいですね。

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