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ホームページ制作後に行っておくべきWebマーケティングの3つのポイント

2018.11.27

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ホームページを新規で制作したにも関わらず、その後はどのようにマーケティイングを行なっていけば良いかわからないという企業も多いかと思います。本来は、ホームページを制作した制作会社がしっかりと伴奏支援していくべきですが、そういった制作会社ばかりではないこともよくわかります。
そこで、今回は、ホームページ制作後に行っておくべき(と言うより、これだけ行なっておけばとりあえず十分な)Webマーケティングのポイントを3つお伝えいたします。

ユーザーにとって有益な情報を発信

先ずは、ホームページから集客を行う上で大前提となる、「ユーザーにとって有益な情報の発信」です。ホームページとは、ユーザーに情報を届けるためのツールであり、それ以上でも以下でもありません。そのため、先ずはホームページ内にたくさんの情報を備えておくことが重要です。
ホームページの情報量を増やすために、ページ数を増やしていけば良いのですが、そんなことをしていてはお金がいくらあっても足りません。そこでワードプレスなどのCMS機能を使ってコンテンツを配信していき、ホームページの情報量を増やしていってください。スタッフブログのような半分私的な内容はNGで、あくまでもホームページの1ページというイメージで情報を記載していきましょう。

Googleアナリティクスでホームページのアクセス状況を解析


次に、ある程度コンテンツ配信ができてくれば、それだけで検索順位も上がっていくはずです。そうすればアクセス数も増えてきますので、アクセス解析を行なって、ユーザーの動きを分析してみてください。
アクセス解析ツールは無料のものから有料のものまでたくさんの種類がありますが、最もオーソドックスなGoogleアナリティクスで十分です。というより、結局これが一番正確で、効果的です。
初めはGoogleアナリティクスのサマリー画面だけでも良いので、眺めながら、自社のホームページにどんなユーザーがアクセスしているのかを把握してください。「スマホ利用者が多いな」「自然検索の流入が少ないな」など、どんなユーザーがアクセスしているのかを知るだけで十分です。
アクセスするユーザーのタイプを知るだけでも、コンテンツ記事の内容が少しずつ変わりますし、そのユーザーをイメージしながら記事を書くだけで、ホームページに対するGoogleからの評価がかなり上がります。

GoogleサーチコンソールでGoogleからの評価を解析


最後に、Googleサーチコンソールをたまに眺めながら、Googleからホームページがどのような評価を受けているのかを把握しておきましょう。Googleサーチコンソールでは、クローラーが自社のホームページをどのように認識しているのかがわかるため、なぜ自社サイトの検索順位が今の順位にあるのかを知ることができます。
毎日見ていても、ほとんど動きがないと思いますが、「一日にどれだけのページを読み込んだよ」「自社サイトはこれだけのページ数と認識しているよ」といったメッセージを見ながら、「ああ、今こんな感じでホームページがGoogleに見られているのか」と理解しておくだけで、毎日のモチベーションにもつながります。

今回のまとめ

今回ご紹介した3つのポイントを押さえておけば、よほど大きな市場でない限り、割と早い段階でナンバーワンを勝ち取ることができます。「え?これだけ?」とよく言われますが、これだけで十分です。もちろん、もっと高度な解析や計画を立ててマーケティングを行なっていく方が良いのですが、頭でっかちになって行動が遅れるよりも、基本的なことをしっかりと、継続的に行なっていくほうが何倍も重要です。
先ずは、弊社を信じてこの3つを実行してみてください。驚くほどの効果が現れるはずです。

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