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ホームページ制作後のコンバージョン率を高めるための考え方

2018
.11.26

コンバージョンとは、ホームページやECサイト上での「成果」を意味します。お金を出してホームページを制作するからには、何らかの成果を求めているはずであり、その成果検証を行うための基準をコンバージョンと呼びます。そして、どれだけのコンバージョンを獲得できたのかという数値をコンバージョン数と言い、アクセス数に対するコンバージョン数の割合をコンバージョン率と言います。
今回は、そんなホームページ集客に欠かせないコンバージョンの考え方をお伝えし、しっかりと成果の出るホームページに育てていく方法をお伝えします。

コンバージョン設定のポイント

まずは、コンバージョンを考える前に、コンバージョン設定のポイントをご紹介いたします。コンバージョン設定の方法が誤っていると、満足に成果検証が行えず、ホームページ集客がどんどんずれていってしまいます。
ここでは、コンバージョン設定を行う際の、2つの考え方をお伝えします。

計測可能な行動を設定

一つ目の重要事項として、コンバージョンは必ず計測可能な行動を設定してください。コンバージョンを「お店の来店」や「ホームページのブックマーク数」としている企業が散見されますが、これらの行動は数値で把握することができないため、結果として分析に繋げられません。
コンバージョンは、必ず「お問い合わせフォーム送信数」「電話番号タップ数」など、Googleアナリティクスなどで数値的に把握できる行動を設定してください。

購入だけがコンバージョンではない

コンバージョンを、購入や問い合わせ件数だけで設定している企業も多く見られます。もちろんホームページを制作した以上は、売上に繋がらなければ意味がないのですが、それだけでなく問い合わせに至るまでの中間コンバージョンを設定しておきましょう。
例えば、「ページ滞在時間が2分を超えたユーザー数」「ホームページ内で5ページ以上閲覧したユーザー数」など、問い合わせや購入につながる予備軍の数を計測しておくことで、より細かくユーザーの行動を分析することが可能となります。

コンバージョン未達の原因を分析する

コンバージョンとなる行動を設定した後は、コンバージョンを達成したユーザーと未達のユーザーの行動を分析しましょう。
コンバージョン未達となったケースにおいては、どこかに必ずボトルネックがあるはずです。直帰率が高ければトップページやランディングページの内容に問題がありますし、問い合わせ件数が異常に少ない場合は、問い合わせページへの導線が悪い可能性があります。
今月のコンバージョン数はどうだったかという数値的な達成・未達を把握するだけではなく、コンバージョン未達となった原因を分析し、コンバージョン達成へ展示させるための方法を考えていきましょう。

コンバージョンがゴールではない

最後に、コンバージョンはホームページ集客のゴールだと考えている企業がほとんどだと思いますが、コンバージョンは決してゴールではありません。コンバージョンを達成したユーザーのその後を考えてみてください。
一旦、コンバージョンまでたどり着いたユーザーを、そのまま放ったらかして良いはずがありません。二度目の購入で障壁となるものはないか、再びニーズ喚起するにはどうすれば良いか、他社サービスに流れないようにする施策はないかなど、しっかりとその後のWeb戦略も考えておきましょう。

今回のまとめ

この記事をお読みの方は、コンバージョンという言葉を知っているだけでもWebマーケティングを勉強している企業だと思います。世の中には、まだまだ言葉すら知らない方がたくさんいます。
せっかくコンバージョンを意識してホームページを制作したのですから、これからは、そのコンバージョンの設定方法についてもしっかりと戦略的に考えて、ホームページからの集客を実現していきましょう。

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