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自然検索からホームページのアクセス数を伸ばすための3つのポイント

2018.11.27

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ホームページを制作した後、次に考えるべきことはアクセス数を増やしていくことです。単純にアクセス数を増やすだけであれば、SNSやリスティング広告からの流入など、様々な経路からのアクセス数を増やせば達成できます。しかし、しっかりとコンバージョンにつなげるためのアクセス数を増やすためには、やはりgoogleやyahoo!などの自然検索からの流入を増やして胃kななければなりません。
今回は、そんな自然検索からホームページのアクセス数を伸ばすための3つのポイントをご紹介します。

【目次】
1.自然検索からの流入はコンバージョン率が高い
2.自然検索からの流入を増やすための3つのポイント
 a.検索順位の向上
 b.meta情報の最適化
 c.ランディングページの最適化
3.今回のまとめ

自然検索からの流入はコンバージョン率が高い

ホームページは、様々な経路からの流入がありますが、その中でも自然検索から訪れたユーザーはコンバージョンにつながりやすい傾向があります。
広告やSNSからの流入は、バナーやリンクを見て衝動的にクリックされた可能性がありますが、自然検索からの流入の場合は、ユーザーが何らかの情報を探していて興味を持った上でクリックしている可能性が高いためです。
つまり、自然検索からのユーザーは、能動的に行動していることから購買意欲が高いことが伺え、このユーザーをしっかりと取り込むことは、ホームページ集客を成功させるために必要不可欠です。

自然検索からの流入を増やすための3つのポイント

そんな「オイシイ」自然検索からのユーザーを取り込むために、次の3つのポイントを押さえておくことで、効率的に集客することが可能です。

検索順位の向上

まずは、何と言っても検索順位を向上させて、クリック率(CTR)を上げていかなければなりません。誰もが感覚的にわかると思いますが、検索結果画面で1位のホームページと10位のホームページでは、確実にクリック率が違います。ある調査によると、検索順位1位のホームページのクリック率は20%以上、10位のホームページは7%と、大きく差が生まれます。
言うは易し、行うは難しですが、検索順位を向上させるためにコンテンツマーケティングにしっかりと取り組みましょう。

meta情報の最適化


meta情報とは、検索結果画面に表示される上のような部分です。青色の部分はmeta title、グレーの部分はmeta descriptionと呼ばれ、ここを最適化することでクリック率を向上させることができます。
meta titleは全角34文字以内、meta descriptionは120文字以内に設定し、できるだけ検索キーワードを前方に含めるように設定しましょう。 meta descriptionは、Googleが意図的に変更することがあるため、設定した通りに表示されないこともありますが、まずは設定しておくことが大切です。

ランディングページの最適化

最後に、自然検索からの流入があっても、そのユーザーが一瞬で離脱してしまっては意味がありません。ホームページに流入した1ページ目(これをランディングページと呼びます)を見て、もっと見たいと思わせるようなデザインや構成にしておく必要があります。
これは事前に考えてホームページを制作していても、実際に運用してみると、予想と結果が異なることが多々あります。ヒートマップやアクセス解析を行なって、PDCAサイクルを回しながら最適化していきましょう。

今回のまとめ

今回ご紹介した3つのポイントをしっかりと押さえて、自然検索からの流入を確保すれば、ホームページ集客は半分勝ったも同然です。自然検索からの流入はコストもかからないため、安定的にユーザーを獲得していくことが可能となります。最初の労力は少しかかりますが、将来への投資と思ってしっかりと取り組んでみてください。

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