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コンバージョンを獲得するためのホームページの動線設計について解説
2025
.12.10
SEO対策や広告の出稿等によって十分なアクセス数を獲得したとしても、ホームページ内の動線設計が適切に行われていない場合、ユーザーのコンバージョンには繋がりません。
そのため、ホームページを制作する際は、ユーザーの立場に立って分かりやすい・使いやすい構成を練る必要があります。そこで、本記事ではユーザーのコンバージョンを獲得するための動線設計を組む上で必要なポイントについて解説します。
【目次】
コンバージョンを獲得するための動線設計とは
ホームページを閲覧しているユーザーは、知りたい情報を求めて様々なページを閲覧します。そのため、ページ内の情報が整理されていなかったり、ページの読み込みが遅いといった場合に、ストレスを感じて離脱してしまい、コンバージョンに繋がりません。
つまり、ユーザーがストレスなくホームページ内の情報を閲覧できるよう、内容を直感的に理解できるデザインを作成したり、クリックやダウンロードなどのアクションを自然と促せるナビゲーションを設置するなど、ユーザービリティを意識することが重要です。
コンバージョンを獲得するために必要な3つのポイント
ユーザービリティを高めて、ユーザーのコンバージョンを獲得するために必要なポイントを3つ紹介します。
各ページの構造の分かりやすさ
例えば、アニメーションやイラスト等の要素を使い過ぎてしまい、各ページの内容が複雑化している場合は、ユーザーがなかなか目的の情報に辿り着けず、離脱に繋がってしまいます。
そのため、該当のページで伝えるべき重要な情報はページの上部に記載し、視線の流れに沿って内容を配置することで目的の情報を見せることが可能です。ユーザーが次に進むべき方向を迷わず理解できるよう、適切にナビゲーションやリンクを配置することも大切です。
アクションの促す要素を設置
CTAボタン(お問い合わせボタンや購入ボタン)をただ設置するだけでは、ユーザーのアクションには繋がりません。例えば、サービスサイトであれば実績や料金、購入するメリットなど、ユーザーが知りたい情報を順序良く提示することで、最終的に購入や申し込みの行動を起こすハードルが低くなります。
CTAボタンの配置や先述したようなコンテンツを設けることで、ユーザーの迷いを軽減させることができるため、ページの流れを整理したうえで、適切な位置にCTAボタンを配置しましょう。
システムパフォーマンスの最適化
ページの表示速度が遅い、フォームの入力項目が多い、カート画面が重い等の場合に、ユーザーの離脱に繋がってしまいます。
ホームページに使用しているWordPressやPHPのバージョンが古いことでページの読み込み速度が低くなってしまうため、定期的にアップデートを行いましょう。また、画像のファイル形式の最適化や不要なアニメーションの削除等を行うことで、サーバーへの負荷を軽減することも重要です。
まとめ
ホームページの動線設計を行う際は、ユーザーの迷いをできる限り取り除き、行動を妨げる要因を減らすことで、お問い合わせや購入等のコンバージョン数の増加に繋がります。
具体的には、各ページの内容を分かりやすく整理整頓したり、アクションを促すための要素を設置したり、システムのパフォーマンスを改善するといったポイントを意識し、コンバージョンを自然と促すことができるホームページを作りましょう。
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