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ホームページの制作料金が制作会社によって大きく異なる理由

2018.12.03

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ホームページ制作を検討している企業は、まずインターネットを使って制作会社を探すかと思います。ここ名古屋市にもたくさんの制作会社があり、どの制作会社に依頼しようか迷われるかと思います。そして、いくつかの制作会社に話を聞いて見積もりを取ったとき、まず感じることは「この制作料金の差は何だ?」という疑問です。
今回は、そんな制作会社によって異なるホームページ制作料金についての考え方をお伝えしていきます。

ホームページの制作料金は基本的に人件費

基本的に、ホームページ制作に原価はなく、かかる経費はほぼ人件費のみです。ホームページという制作物は、ディレクターやライター、デザイナー、コーダーなど、基本的にノウハウとスキルを持った人間がゼロから生み出すものであり、材料などはありません。
つまり、制作料金が高いか安いかは、その担当する人間の数と能力によって変わるものであり、優秀な人材が集まって制作しているホームページは高額になり、三流の人材が少人数で制作すれば安く仕上がるのです。
良い人材が集まれば必ずしも良いホームページができるとは限らないかもしれませんが、かける人数が少なかったり、能力の低い人材が制作した場合は、確実にホームページの品質は下がります。

制作料金が安いホームページは大切なものを削ぎ落としている

上記のように、価格が安いホームページの場合は、必ず、かける人材の人数や質を落としています。人数や質を落とすということは、それすなわち、デザインの作り込みが甘かったり、SEO対策が施されていなかったり、マーケティング京義が適切に行われていなかったりと、ホームページから集客を行うための「大切な何か」をそぎ落としているはずです。その何かは、制作会社によって異なりますが、現代のインターネットの世界は、何かを削ぎ落として集客を成功させられるほど甘い世界ではありません。1990年代とは異なり、どの企業もホームページを持つ現代は、ホームページの世界も激戦区となりました。
中には、「企業努力と効率化で低価格でも高い集客力を実現」と謳っている制作会社もありますが、基本的にそんなうまい話はありません。ホームページのことをよくわかっていないインターネットリテラシーの低い企業をターゲットにして、あたかも優れたホームページのように宣伝しているだけで、確実に大切な何かを削っています。ホームページ制作は、IT業界の割には意外と泥臭い業務であり、しっかりと集客できるものを制作しようと思うと、確実に時間と人手がかかります。企業努力で何とか安くなったとしても、それはせいぜい1-2万円程度です。

今回のまとめ

今回お伝えしたのは、何も誇張した話ではなく、全くの事実です。料理の世界では早い・安い・美味いがあり得ますが、ホームページ制作においてそれは絶対にあり得ません。集客できるホームページを制作しようと思うと、確実に料金は高くなってしまいます。安いホームページ制作会社が悪いとは言いませんが、そいうった会社に依頼する際は、何か大切なものが削られていることをしっかりと自覚した上で行動してください。

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