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ホームページの印象を左右する!直帰率を抑えるためのファーストビュー改善ポイント

2018.12.07

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ホームページを制作したのにも関わらず、お客様からのお問い合わせや商品・サービスの購入などが少ない…というお悩みを抱えている方も少なくないのではないでしょうか。
「第一印象は3秒で決まる」と言われていますが、ユーザーはホームページにアクセスして3秒でホームページが自分の好みかどうか、自分の欲している情報が記載されていそうか、などと瞬時に見極め、このまま閲覧するか離脱するかを判断しています。
このように、ホームページ集客においては、「ファーストビュー」が最も重要といっても過言ではないため、今回は、ファーストビューの重要性と、直帰率を抑えるためのファーストビューの改善ポイントをお伝えしていきます。

【目次】
1.ファーストビューの重要性
2.直帰率を抑えるためのファーストビュー改善ポイント
 a.ホームページの方向性を明確に
 b.事業内容やサービスを明確に
 c.商品・サービスのアピールポイントを明確に
 d.キャッチコピーはユーザー目線に
 e.あらゆる端末で閲覧しやすいレスポンシブデザインに
3.今回のまとめ

ファーストビューの重要性

そもそも「ファーストビュー」とは、ホームページにアクセスした際に、最初に表示される画面のことです。通常は、ホームページの最上部が表示されるため、次のような「ホームページを開いて最初に目に入る部分」をファーストビューと呼びます。
fastview
このファーストビューでの直帰率は平均70%ともいわれており、ユーザーがホームページに「滞在するか」「離脱するか」に大きく影響する部分のため、ファーストビューでユーザーの興味と目を惹くようなホームページ制作を行うことが求められています。
ユーザーが下までスクロールする前提で構成されたホームページや、「全体を読めば理解できる」という企業側の言い分は、ユーザーは知り得ない情報です。そのため、ファーストビューを見たユーザーに良いホームページだと思ってもらい、離脱されないようにするためにも、使用する画像や文章の構成などをしっかりと考えてホームページ制作を行うことが大切です。

直帰率を抑えるためのファーストビュー改善ポイント

ファーストビューの改善を行うことで、「直帰率や離脱率が改善され、他ページも閲覧してもらえる」「自社商品やサービスにより興味を持ってもらえる」「資料請求やお問い合わせなどのコンバージョンにつながる」など、たくさんのメリットが生まれます。

ホームページの方向性を明確に

ファーストビューに多くの情報が記載されていると、ユーザーは、どの情報が一番重要なのかを判断することができません。また、ゴチャゴチャとした印象を与えないためにも、 ファーストビューに記載する情報を選別することが大切です。「誰をターゲットにするのか」「自社ホームページにアクセスするユーザーはどのような情報を求めているのか」「ユーザーに最も伝えたいメッセージは何か」などを意識してホームページの方向性をはっきりさせることで、 ファーストビューに記載すべき情報を定めることができます。

事業内容やサービスを明確に

冒頭でもお伝えしたとおり、ユーザーはホームページにアクセスして3秒でホームページが自分の好みかどうか、自分の欲している情報が記載されていそうか、などと瞬時に見極め、このまま閲覧するか離脱するかを判断しています。そのため、「自社の事業内容」「自社の商品・サービス内容」「自社の商品・サービスを利用すことでどのような悩みを解決できるのか」などが誰にでもすぐに伝わるようメインビジュアルとして使用する写真やレイアウトを工夫することが大切です。

商品・サービスのアピールポイントを明確に

自社の提供する商品・サービスにおける実績がある場合は、ファーストビューに記載することでユーザーからの信頼度や好印象の向上を図ることが可能です。そのため、「商品・サービスの累計売上数やランキングなどといった数字」「商品・サービスの監修や支持者」など、インパクトのある情報を記載しましょう。
しかし、あれもこれもと多くの情報を記載してしまうと、却ってユーザーの不信感を招く原因にもなり得るため、ユーザーに最もアピールしたい情報を選別することが大切です。

キャッチコピーはユーザー目線に

ファーストビューにキャッチコピーを入れることでユーザーの注意を引く効果を期待することができます。
しかし、キャッチコピーに専門用語や難しい言い回しを用いてしまうと、せっかくのアピールポイントもユーザーに伝わらなくなってしまうため、誰でも理解できるようなキャッチコピーを心がけましょう。例えば、「レスポンシブデザイン」という専門用語を使うよりも「あらゆる端末で閲覧しやすいデザイン」と表現するなど、難しい言葉は避け、多くのユーザーに伝わりやすい言葉を選ぶことが大切です。

あらゆる端末で閲覧しやすいレスポンシブデザインに

当たり前のことですが、パソコンやスマートフォンなど、ユーザーが使用する端末によってモニターサイズは異なります。パソコンでは見やすく表示されていても、スマートフォンでは閲覧しづらいレイアウトになってしまっているホームページは未だ多く存在します。そのような閲覧しづらいホームページは、ユーザーにストレスを与える原因となり、直帰率・離脱率も高まる恐れがあり、デメリットしか存在しないため、どの端末からでも適切に表示されるようレスポンシブデザインのホームページを制作することが大切です。

今回のまとめ

今回は、ファーストビューの重要性と、直帰率を抑えるためのファーストビューの改善ポイントをお伝えしました。
ユーザーは、ホームページが表示された一瞬で、そのホームページが好きかどうかを判断するため、ユーザーに第一印象で好かれる画像や、選ばれるキャッチコピーを作り、最後までスクロールしてもらえるようなホームページの構成・デザインを心がけましょう。
ファーストビューは、ホームページからのお問い合わせや商品・サービスの購入を増やすために重要な要素のため、新しくホームページを制作する際は、ファーストビューにも注力してくれる制作会社に依頼することが大切です。

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