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コンテンツ配信でロングテールキーワードからホームページへの流入を促しましょう

2018.12.09

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ホームページを制作される際は、自然検索でヒットさせたいキーワードを盛り込みながら、集客効果の高い原稿を制作していくかと思います。なるべく、検索ボリュームの多いキーワードをたくさん拾いながら、しっかりとアクセス数を稼ぎたいものです。しかし、ホームページのメインコンテンツでカバーしきれる気ワードには限りがあります。
今回は、そんなホームページでスモールキーワードやロングテールキーワードをカバーして、流入量を増やすためのコンテンツ配信についてお伝えいたします。

制作後のホームページが狙えるキーワードはごく一部

ホームページを制作する際は、様々なキーワードに最適化させて制作し、ビッグキーワードやスモールキーワードなど、たくさんの検索シーンにヒットさせるように制作します。しかし、しっかりとキーワード選定を行って積極的にホームページを制作したとしても、検索で狙えるキーワードには限りがあります。
「お金をかけてホームページを制作したんだから、全てのキーワードに最適化されて当然」という考え方は捨てて、ホームページでカバーしきれる気ワードには限界があるということを理解しておきましょう。その上で、どのキーワードを選んで最適化させるのかを考えていく必要があります。

メインコンテンツでは狙えないキーワードをコンテンツでカバー

上述のとおり、ホームページを制作した段階でカバーしきれるキーワードには限りがあります。これは、言い換えると「対応しきれないキーワードがある」ということです。
しかし、そんなカバーしきれていないスモールキーワードやロングテールキーワードをみすみす捨ててしまうのは、非常に勿体無いですね。そんな時に活躍してくれるのが、ホームページ内に組み込まれたCMS機能です。ブログや施工実績などの記事を更新していくことで、ホームページ本体には含まれていなかったキーワードもカバーしていき、ホームページの守備範囲を広げていきましょう。
例えば、弊社のホームページでいうと、「名古屋 ホームページ制作」「ホームページ集客」などの大きなキーワードには最適化されています。しかし、「ホームページ ブログ」「ホームページ 更新」などの小さいキーワードで調べると、上位に表示されていません。確かに小さなキーワードは重要度は低いですが、塵も積もれば山となるといいますし、こうしたキーワードでも上位表示させていきたいものです。そんな時は、ブログに関する記事や、ホームページの更新に関する記事をいくつか投稿しておくことで、Googleから「このホームページには、ブログや更新に関する内容が書かれているな」と判断してもらうことができ、結果として、これらのロングテールキーワードでも上位表示させることが可能となります。

今回のまとめ

多くの企業が、ブログ記事はそれを読むユーザーのためのものと考えていますが、ブログ記事はGoogleのロボットへ向けたメッセージの役割も果たします。ホームページでは狙いきれないキーワードに関する記事をたくさん投稿することで、ホームページに記載された情報量の幅を広げることができ、たくさんのキーワードに最適化させることができます。少しマニアックな内容でも構いませんので、ホームページの守備範囲を広げるための作業だと捉えて、頑張って更新してみてくださいね。

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