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COLUMN

2019.01.25

マーケティングコラム

建設会社がホームページの施工実績を上手く記載する5つのポイント


建設会社のホームページには、ほとんど全てと言っても良いほど、施工実績(施工事例)ページがあります。そして、その施工実績ページは、自社で更新できるCMS機能を実装していることが多く、新しい工事を行うたびに自社で情報を更新していっているかと思います。
しかし、そんな施工実績ページは、自社で書こうと思っても、なかなか上手く書けずに悩んでいる企業も多いと思います。そこで、今回は建設会社がホームページの施工実績ページwを上手に更新するためのポイントをお伝えいたします。

【目次】
1.施工実績ページは誰のためのものか
2.なぜ多くのホームページの施工実績ページは見づらいのか
3.施工実績ページに記載すべき5つの内容
 a.工事の概要
 b.工事を依頼された経緯
 c.行った工事の内容
 d.使用した建材など
 e.お客様の声
4.更新すべき頻度
5.今回のまとめ

施工実績ページは誰のためのものか

施工実績を書く前に、このページは誰のためのものであり、どんな人が見ているのかを考える必要があります。
ホームページを見て、この企業いいな、ここにお願いしようかなと思っても、やはりきになるのは、その企業がどんな住まいづくりを行っているのか。多くの人にとって家の購入は人生に一回の最大イベントであり、絶対に失敗できないイベントです。そのため、これまでにどんな品質の工事を行ってきたのか、他のお客さんはどんな感想を持ったのかなど、生の現場の情報を求めています。
施工実績ページを更新する際は、そんな読み手が求める情報を先回りして提供してあげることで、問い合わせまでスムーズに促すことができます。

なぜ多くのホームページの施工実績ページは見づらいのか

多くの建設会社のホームページには、必ずと言っても良いほどこの施工実績ページがありますが、そのほとんどが読みづらく、頭にすっきりと入ってきません。それどころか、このページの構成が残念すぎて、かえって悪い印象を与えてしまっていることも少なくありません。
その理由は、更新するページごとに情報量がバラバラになっているためです。施工実績ページに書く内容を事前にしっかりと決めていないため、パソコンに向かってその場で考えながら書いているため、毎回違った書き方になってしまうのです。そのため、見るページによって情報量にムラがあり、読み手はイライラしてしまいます。
また、ページ内の情報が整理されておらず、乱雑になってしまっていることも大きな原因です。作文のように何百字〜何千字の文字がだらだらと書き殴られているため、段落やメリハリがなく、読み手は途中で嫌になってしまいます。

施工実績ページに記載すべき5つの内容

そんな勿体無い使い方をされている施工実績ページも、今回ご紹介する5つのポイントを理解し、毎回必ずこれに沿って段落をつけながら更新するようにしてください。情報量が多く、それでいて読みやすいページが完成するはずです。

工事の概要

まず最初に、工事の大まかな内容を伝えておきましょう。いきなり本題に入るのではなく、最初に工事の概要(アウトライン)が頭に入ることで、読み手はそのあとの情報を理解しやすくなります。
工事の概要では、次のような読み手が工事の規模や場所をイメージできるような情報を記載しましょう。

・工事の場所(愛知県名古屋市中村区など)
・工事の内容(新築施工・リフォームなど)
・工事期間(打ち合わせ2ヶ月・工事3ヶ月など)

工事を依頼された経緯

次に、お客様が御社に相談するに至った経緯や、御社に依頼することを決めた理由などを具体的に記載しましょう。ここを手厚く書いておくことで、同じ境遇の読み手が親近感を覚え、安心して依頼してくれるようになります。

行った工事の内容

次に、行った工事の内容を具体的に記載しましょう。どんな工法で行ったのか、どんな雰囲気の中で工事を行ったのか、完成後のイメージなど、ここは最も読まれる部分なので詳しく記載しましょう。また、文章だけではなく、写真もふんだんに使いながら視覚的に訴えることも大切です。

使用した建材など

工事の中で使用した建材などがあれば、メーカー名や型番を書いておくこともオススメです。
使用した建材などを記載しておくことで、読み手にとってもわかりやすいだけでなく、メーカー名で検索された場合に検索結果に表示されやすくなる効果があります。なお、使用した建材ごとにメーカーのホームページへのリンクを張っておくことも、SEO効果があります。

お客様の声

ホームページの読み手は、施工の内容を理解した後、「それで、この工事に対してお客様はどう感じたのか」というお客様の声が木になるはずです。
そこで、工事後にお客様からいただいた喜びの声や感想を記載することで、お客様からのレビューのような役割を持たせることができます。特に、お客様が顔出しOKな場合は、積極的に写真を使用していくと信憑性が増します。

更新すべき頻度

最後に、よく聞かれるのが、どれくらいの頻度で更新すれば良いのかという問題です。更新頻度の指定はありませんが、基本的には、工事を行って引き渡した後は必ず更新するようにしましょう。小さい工事でも読み手にとっては重要な情報となる可能性があるので、勝手に判断せず、とにかくどんな工事でも施工実績を更新するという姿勢が重要です。

今回のまとめ

今回業界した内容を踏まえて施工実績ページを更新すれば、必ず問い合わせが増えるはずです。多くの建設会社のホームページでは、自己満足的に施工実績を更新していますが、今回のように戦略的に内容を考えることで、読み手が求める情報をしっかりと伝えることができます。
面倒だと思わずに、これも重要なホームページのマーケティングだと考えて、しっかりと取り組んでください。必ず結果はついてきます。