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COLUMN

2019.01.26

マーケティングコラム

ホームページのドメインとSEO対策の関係性

ホームページを公開する際に必ず必要となるドメイン。このドメインを「なんとなく」で決めている企業が非常に多いのですが、実はホームページのSEO対策にも大きく関わっているのです。
今回は、そんなホームページのドメインとSEO対策の関係をお伝えし、SEO効果が高まるドメインの特徴をご紹介します。

【目次】
1.ホームページにおけるドメインとは
2.SEO効果の高いドメインとは
 a.ドメイン名
 b.ドメインエイジ・ドメインの歴史
 c.ドメインのWhois情報
 d.国別コードトップレベルドメイン
3.中古ドメイン取得時の注意点
4.今回のまとめ

ホームページにおけるドメインとは

ドメインとは、ホームページのURLやメールなどに使用される「onca.co.jp」といった文字列のことです。
このドメインを使ってURLが生成され、そのURLを辿ってサーバー上のホームページにアクセスすることができるようになります。そのため、ドメインは、「ホームページの住所」などとも例えられ、ホームページを公開・閲覧するために欠かせないものです。
そんなドメインは、他人と被らない限りは、自社の好きな文字列を使用することができ、社名やサービス名を入れたドメインを使用しているホームページがたくさんあります。
もともと、ドメインにはSEO効果はないと言われており、どんなドメインを取得してもホームページの検索順位には影響がないと考えられてきました。しかし、近年のGoogleの公式発表を辿ると、ドメインはSEO対策において重要な役割を担っており、その内容や取得方法次第でホームページの検索順位が大きく異なります。
 
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SEO効果の高いドメインとは

ここでは、どのようなドメインを取得すればホームページのSEO効果が高まるのかを見ていきます。これから新規でドメインを取得する方は、ぜひ参考にしてみてください。

ドメイン名

ドメインには、ホームページの内容と関連性の高い英単語を使用することで、SEO効果が若干高まる傾向があります。なお、ドメインの中でも、できる限り先頭付近に関連性の高いキーワードを配置することで、さらにSEO効果は高まります。

ドメインエイジ・ドメインの歴史

ドメイン取得から期間が経過しているドメインは、SEO効果が高まりますが、数ヶ月〜数年程度であれば、大きな影響はありません。また、取得したばかりの若いドメインも、しばらくの期間はSEO効果が高まる傾向にあります。

ドメインのWhois情報

ドメインのWhoin情報を公開することで、自社ホームページがスパムサイトでないことをGoogleに対して証明することができます。ただし、SEO効果はありません。

国別コードトップレベルドメイン

「.jp」「.co.jp」などの国別コードトップレベルドメインは、国内のユーザーに対するSEO効果が高まります。一方、海外の国別コードトップレベルドメインを利用している場合は、SEO効果を落としてしまいます。
海外向けのホームページを運営している企業は、注意してください。

中古ドメイン取得時の注意点

SEO効果を狙って中古ドメインを購入している企業がありますが、中古ドメインの購入には十分注意が必要です。
確かにドメインエイジが古いドメインは、SEO効果が高まるため非常に魅力的です。他のSEO対策であれば、対策の内容を見直すこともできますが、ドメインエイジだけは自社の努力でどうこうできるものではありません。そのため、オールドドメインを販売する業者も多く、中古ドメインの売り買いが盛んになりました。
しかし、中古のドメインは、最初からドメイン名が決まっているため、自社で文字を触ることができません。そのため、ドメイン内にキーワードを含めることができず、せっかくのSEO効果を伸ばす機会を失ってしまいます。
また、ドメインの所有者が変わってもドメインの評価やペナルティは受け継がれます。そのため、前にそのドメインを所有していた方がペナルティやスパム判定を受けていた場合、中古ドメインを購入した御社のホームページにまでその影響が及びます。

今回のまとめ

ドメインは、意外と見落とされがちですが、うまく使うとSEO効果が期待できます。コンテンツやバックリンクと比較すると、どうしてもその効果の度合いは落ちますが、こうした小さい効果を一つひとつしっかりと拾っていくことが重要です。
ぜひ一度、自社ホームページのドメインも見直してみてください。