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COLUMN

2019.02.08

マーケティングコラム

中小企業がWebマーケティングでSNSを活用しない方が良い理由

インターネットで集客を行うには、SNSが大切だと思い込んでいる企業は、意外と多いように感じます。確かにSNSで集客できているケース・業種もありますが、ほとんどの業界ではSNSを活用してもあまり良いことはありません。
今回は、そんなWebマーケティングでSNSを活用しない方が良い理由についてお伝えいたします。

SNSはどれだけ頑張っても自社の資産にならない

私たちの身の回りには、たくさんのSNSがあり、代表的なものにtwitterやfacebook、Instagramなどがあります。これらは、twitter社やfacebook社が運営するアプリケーションであり、そのアプリケーションの中で定められたルールや機能に基づいて、ユーザーが自由に更新することができる仕組みです。
これは、つまりSNS内で更新した写真も記事も、全てのコンテンツが各SNS内に存在することを表します。そのため、仮にそのSNSが衰退していった場合は、これまでに更新した内容は全て水の泡になってしまいます。現に、一斉を風靡したmixiやGREEなどの利用者は大きく減っており、facebookでさえも利用者数は下降の一途をたどっています。
確かにSNSは情報を拡散させるためには便利なツールですが、流行り廃りが激しく、どこまでいっても自社の所有物ではないため、その運営会社次第でアカウントの閉鎖も、サービスの停止もあり得ます。こうした不安定な要素が多いSNSをビジネスに活用して、頼り過ぎてしまうのは非常に危険なことです。

SNSに充てる時間があればコンテンツマーケティングを

SNSの更新も、しっかりと戦略的に行おうとすると、意外と時間や労力がかかります。拡散してもらえるような内容やハッシュタグを考えたり、時期を見ながら更新をしたりするには、しっかりと広報を立てて行う必要があります。しかし、そんな時間や労力を割ける中小企業はなかなかありません。
もしそれだけのリソースがあるのであれば、まずはホームページのコンテンツ記事を更新して、ホームページからの集客を強化することが先決です。ホームページは、しっかりと時間と手間をかければ優れた集客ツールに育ってくれますし、SNSのように流行り廃りに左右されず、また運営会社の意向によってこれまでの努力が水の泡となることもありません。

それでもなお時間がある場合はSNSを更新

社内のリソースが限られる中小企業は、努力が自社の資産として蓄積されるホームページのコンテンツ記事更新を最優先事項として考えてください。
しかし、それでもなおリソースが割ける場合のみ、SNSの更新に人を割いてください。SNSは、いつ無くなっても良いくらいに気軽に考えて、手が空いたら取り組むくらいでちょうど良いくらいです。
また、SNSで独自の記事を更新するのも良いですが、あくまでも拡散のためのツールと割り切っても良いと思います。自社のホームページにコンテンツ記事を更新したら、そのURLを添付して、コンテンツ記事の拡散のためだけに使用するのも有りだと思います。

今回のまとめ

今回お伝えした通り、基本的にはコンテンツマーケティングを最優先に考え、それでも手が空いた時にSNSを更新するというスタンスでOKです。SNSは、いつか必ず流行が去っていくため、どこかで努力が水の泡になることを覚えておいてください。