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COLUMN

2019.02.12

マーケティングコラム

ホームページ制作後にかかる必要最低限のランニングコスト

ホームページ制作にはある程度まとまったお金がかかるのは、多くの方がご存知だと思います。しかし、ホームページ制作後にどれだけのお金がかかるのかを把握できている企業は少ないように感じます。
そこで、今回は、ホームページ制作後にかかる必要最低限のランニングコストについてお伝えいたします。

【目次】
1.ホームページ制作に全ての予算を投下してはいけない
2.ホームページ制作後にかかるランニングコスト
 a.ドメイン料金
 b.サーバー料金
 c.修正料金
 d.リスティング広告料金
3.今回のまとめ

ホームページ制作に全ての予算を投下してはいけない

ホームページを制作する企業を見ていると、「Webに○万円が限界」などと予算を決めているところが多いのですが、そのほとんどが予算いっぱいを制作に充ててしまっています。何より最大の原因は、これを制作会社の方が誘導してしまっている点です。
本来、ホームページは、制作して終わりではなく、その後に集客できるように育てていくことがマストです。そのためには、ホームページ制作後も一定程度の費用が発生し、それを見込んで制作予算の上限を決めていくべきです。

ホームページ制作後にかかるランニングコスト

ホームページは、制作後に次のようなランニングコストが発生することを踏まえて、制作していく必要があります。

ドメイン料金

ホームページを公開するにあたり必ず必要となるのが、このドメインです。ドメインは代理店から月額(または年額)いくらでレンタルして利用するものです。そのため、ホームページ制作後もドメインの利用料金が継続的に発生します。
なお、この利用料金は選択するドメインにもよりますが、年額1円と超格安のものもあれば、最も高いもので数千円くらいです。

サーバー料金

こちらも、ドメインとあわせてホームページの公開に必須のコストです。ホームページをインターネット上に公開するためには、サーバーを購入またはレンタルし、その上にホームページのデータを構築する必要があります。
サーバーには、自社で保有する自社サーバーと、他社のサーバーの一部を借りるレンタルサーバーがありますが、個人事業〜中小企業であれば、レンタルサーバーの利用が一般的です。利用料金は、サーバー会社によって異なりますが、基本的には月額数千円となることが大半です。

修正料金

ドメイン・サーバーのように、ホームページを公開するにあたり必ず必要となるランニングコスト以外にも、ホームページの修正費用を確保しておく必要があります。公開後にホームページの内容に変更が生じたり、ホームページの集客力を高めるために修正を加えるときは、制作会社にその分の料金を支払う必要があります。
これは、修正の程度によって異なりますが、大まかな目安として、ホームページ制作料金の2割程度を確保しておくことをお勧めします。(200万円でホームページを制作した場合は、40万円くらいを制作費用として確保しておきましょう。)

リスティング広告料金

最後に、ホームページの公開後、まだ検索順位が低いうちはリスティング広告を活用することがあると思います。その場合は、広告費用も確保しておく必要があります。
この料金は、どれだけの成果を求めるかによって大きく異なります。どのような範囲に、どれだけの広告を発信するのかを考えて、事前に計算しておきましょう。

今回のまとめ

今回ご紹介したように、ホームページ集客には、実は色々とランニングコストがかかります。予算目一杯を制作に充てるのではなく、ランニングコストも踏まえて、予算配分を考えましょう。