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COLUMN

2019.02.25

マーケティングコラム

ホームページ制作にあたりCMS機能を導入するメリット

ホームページを制作する中で、CMS機能を導入するか否かは、多くの企業にとって重大な関心事ではないでしょうか。CMS機能を使うのか、もしくは使いこなせるかなど、いろいろと悩んだ挙句、最終的には予算を考えて導入しなかった企業も少なくないと思います。しかし、ホームページからしっかりと集客をしていこうと思うと、CMSの導入は必要不可欠です。
今回は、そんなホームページ制作にあたってCMS機能を導入するメリットをご紹介いたします。

【目次】
1.ホームページにおけるCMSとは
2.CMSの導入率とシェア
3.ホームページにCMSを導入するメリット
 a.コンテンツマーケティングが行える
 b.ホームページの更新頻度が向上する
 c.タイムリーな情報発信ができる
4.今回のまとめ

ホームページにおけるCMSとは

CMSとは、コンテンツマネージメントシステムの略称で、ホームページ内の一部または全部のコンテンツを自社で更新できるようにするための仕組みのことです。CMS機能が適用されていない部分は、サーバーにアクセスしてHTMLなどのソースコードを書き換えることでページの追加や修正を行う必要があります。しかし、CMS機能が導入されたページでは、CMSの管理画面にアクセスすることで、そこでコンテンツの修正を行うことができます。
これにより、ホームページの自由度が格段に向上し、自社で簡単に情報更新を行えるようになりました。

CMSの導入率とシェア

世界中のホームページの中で、CMS機能が導入されているホームページの割合は、約55%と言われています。つまり、半分以上のホームページでCMS機能が使われています。なお、ここでいう「世界中のホームページ」には、世の中にCMSというものが登場する前のホームページも多分に含まれています。そのため、今でもよく閲覧されているホームページだけに焦点を当てると、世の中のホームページの約90%ほどにCMS機能が導入されていると考えられています。
また、CMSにはたくさんの種類がありますが、日本国内では80%以上がWordPressという無料のCMSが利用されています。世界シェアで見ても60%以上の利用率を占め、まさに「CMSといえばWordPress」といっても過言ではありません。GoogleもSEOの観点からWordPressの利用を推奨しており、今後もますますWordPressのシェアが伸びていくものと予想されます。

ホームページにCMSを導入するメリット

ホームページにCMS機能を導入することで、次の3つのメリットを享受することができます。逆に、次のメリットが不要なホームページであれば、CMSの導入を見送っても構いません。

コンテンツマーケティングが行える

コンテンツマーケティングとは、CMS機能を活用してお知らせやブログのコンテンツ記事を更新することで、ホームページのSEO効果を高めていくマーケティングのことです。
コンテンツ記事を更新していくことで、ホームページ自体のページ数が大きくなるとともに、情報量が増大していくため、Googleからも「情報量の多い良いホームページ」という評価を受けることができるようになります。

ホームページの更新頻度が向上する

ホームページは、更新頻度が落ちると、ユーザーからもGoogleからも「稼働していないホームページ」とみなされ、評価を落としてしまいます。その結果として、アクセスしてくれたユーザーが離脱してしまったり、検索順位が下がったりという不利益が生じます。
CMS機能を活用してホームページの更新頻度を高めることで、ユーザーにもGoogleにも、こまめに更新されているホームページということをアピールすることができます。

タイムリーな情報発信ができる

最後に、CMS機能を活用することで、自社の情報をタイムリーに発信することができます。
休日やセールのお知らせ、求人募集の通知など、企業が対外的に発信したい情報をすぐにホームページ上に投稿することができるため、ビジネスのスピード感が向上します。

今回のまとめ

CMS機能は、ホームページ集客において絶対に欠かせないツールであり、Googleもその導入を強く推奨しています。これからホームページを制作する企業は、絶対に導入してください。
特に、WordPressは、国内外で最もシェアの高いCMSであり、Googleが認めるSEO適性の高いCMSです。無料で誰でも利用できるため、迷ったら基本的にはWordPressの導入をお勧めします。