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ホームページ集客は検索順位だけでなく他の指標も考慮しましょう

2019.04.12

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ホームページにSEO対策を行うことで、どのような成果が期待できるでしょうか。SEO対策を行うことで直接的に実現可能なことは、ホームページの検索順位を上げることですが、検索順位ばかりを追ってしまうと、本当に目指すべき売上や問い合わせ数の向上が疎かになりがちです。
そこで今回は、SEO対策を行い最終的に売上や問い合わせ数を向上するために、企業が意識すべきことについてお伝えします。

SEO対策を行う上で重要な検索順位についての考え方

SEO対策を行い、ホームページの検索順位を向上させることで、ユーザーがホームページを見る(クリックする)確率が上がり、アクセス数を増やすことができます。しかし、ほとんど誰も検索しないキーワード(クエリ)でホームページの検索順位が1位になっても、そもそも見る人の母数が少ないため、アクセス数の向上に結びつきません。逆に、検索数が多い検索クエリであればあるほど競合が多いため、検索結果に上位表示させることが難しく、思うようにアクセス数を向上させることができません。
SEO対策を行う際は、あくまでも購買意欲が高く、ユーザーに見てもらえる確率が高い検索クエリを設定した上で、ホームページの検索順位を上げることが重要です。

SEO対策を行い売上に繋げるための重要な視点

ホームページの検索順位を上げてアクセス数を増やすことも顧客獲得のためには重要ですが、売上や問い合わせに繋げるためには、ホームページへの「滞在時間」を増やし、「直帰率」を低く抑えることも重要です。
「滞在時間」は、ユーザーがホームページを閲覧するために費やした時間のことで、滞在時間が長ければ、ユーザーにとって読みやすく興味が引かれたコンテンツであると考えられます。また、ホームページ内にユーザーの興味を引くリンクが貼られていれば、コンテンツを閲覧した回数である「ページビュー(PV)数」が増え、ユーザーが一つのコンテンツを見てすぐに閲覧を終了する「直帰率」が低くなります。そして、ホームページのコンテンツを通してユーザーから信頼を獲得できれば、申し込みや問い合わせといった成果を意味する「コンバージョン(CV)」に結びつけることができます。
以上のように、ホームページから集客を行い、売上や問い合わせ数の向上を目指す企業は、SEO対策だけでなく、ホームページへの滞在時間や直帰率なども考慮して、ユーザーにとって有益なコンテンツを制作しましょう。

今回のまとめ

SEO対策を行う上で、ホームページの検索順位ばかりを追ってしまうと、本当に目指すべき売上や問い合わせ数の向上に結びつきません。購買意欲が高く、ユーザーに見てもらえる確率が高い検索クエリでSEO対策を行い、購買意欲の高いユーザーと接点を増やすことが重要です。また、ホームページへのアクセス数を増やしても、コンテンツを通してユーザーから信頼を獲得できなければ売上や問い合わせに繋がりません。
ホームページから集客を行い、売上や問い合わせ数の向上を目指す企業は、ホームページへの滞在時間や直帰率なども考慮し、ユーザーにとって有益なコンテンツを制作しましょう。

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