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ホームページ集客を行う企業が押さえておくべき検索エンジンの仕組み

2019.04.28

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検索エンジンがホームページを検索結果に表示させる一連の処理は、プログラムによって自動的に行われています。また、検索順位の反映も自動化されているため、ホームページ集客を行う上で、検索エンジンの仕組みを理解することは必要不可欠です。せっかくホームページを作成しても、そもそもホームページが検索結果に表示されていない、という事態を避けるためにも、検索エンジンがどのようにホームページを表示させているのか理解しておくことは非常に重要です。
そこで今回は、検索エンジンの代表的な仕組みである「ロボット型検索エンジン」についてお伝えします。

ロボット型検索エンジンの仕組み

日本で使用される検索エンジンはGoogle、Yahoo!、Bingがほとんどのシェアを占めており、それらには「ロボット型検索エンジン」という仕組みが用いられています。
ロボット型検索エンジンでは、インターネット上に存在するリンクからホームページを辿る「クローラー」と呼ばれるロボットが、辿ったホームページをデータベースに登録(インデックス)することで、検索対象となります。インターネット上には数多のホームページが存在しますが、ニュース用、画像用、動画用など特定のコンテンツに特化した複数のクローラーが巡回を行うことで、効率的にホームページの収集を行っています。
そして、クローラーにインデックスされて検索対象となったホームページは、ユーザーがキーワード検索を行う際、検索結果に表示される仕組みとなっています。

ホームページをインデックスすることの重要性

検索結果の表示順位は、データベースにインデックスされたホームページが、評価基準(アルゴリズム)によって評価されることで決定します。アルゴリズムは、ユーザーにとって有益な情報を提供するホームページを高く評価するため、ホームページのコンテンツの質を上げることが非常に重要です。
しかし、いくら有益なホームページを作っても、インデックスされないと検索対象にすらなりません。ホームページを検索結果に表示させるために、ホームページにクローラーを呼び込み、インデックスに登録させることが必要不可欠です。

今回のまとめ

ロボット型検索エンジンは、クローラーがインターネット上に存在するリンクを辿ることによって、ホームページをデータベースに登録し、インデックスされたホームページが検索対象となる仕組みとなっています。検索結果の表示順位は、データベースにインデックスされたホームページが、アルゴリズムによって評価されることで決定します。
アルゴリズムはユーザーにとって有益な情報を提供するホームページを高く評価しますが、いくら有益なホームページを作っても、インデックスされないとそもそも検索対象にすらなりません。そのため、ホームページにクローラーを呼び込み、インデックスに登録させることは、ホームページを検索結果に表示させるために必要不可欠です。

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