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ホームページ集客を行うのであればユーザーの環境と検索意図を考慮しましょう

2019.04.27

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ホームページ集客を行う上で、どのようなユーザーをターゲットにして運用を行えば良いのでしょうか。
例えば、名古屋のラーメン屋であれば、名古屋のユーザーにホームページを見てもらえなければ、思うように来客に繋がりません。ホームページの集客力を向上させるために、Googleがどのようにホームページの検索順位を決定しているかしっかりと把握し、ユーザーに対して的確なアプローチを行うことが重要です。
そこで今回は、Googleがどのように検索結果を表示させているのか、ユーザーの環境と検索意図の2つの側面からお伝えします。

ホームページの検索順位は環境によって異なる

Googleは、単純にユーザーの入力したキーワードが多く含まれるページを表示しているわけではありません。例えば、同じキーワードで検索してもユーザーの位置情報によって検索順位が異なり、名古屋から「ラーメン」と検索されると、名古屋のラーメン屋のマップが最上位に表示されます。また、ユーザーの閲覧履歴やデバイスによってもホームページの検索順位が異なります。例えば、何度も同じホームページを訪問していれば、そのホームページが上位に表示されやすくなったり、スマートフォンから検索している場合であれば、スマートフォンに対応したホームページが表示されやすくなります。
このように、Googleは検索ユーザーの環境によって検索順位を変えているため、全てのユーザーに対してホームページを上位表示させることは根本的に不可能です。そのため、闇雲に多くのキーワードで検索結果の上位を目指すのではなく、特定のキーワードで上位を目指しましょう。

ホームページの検索順位はユーザーの検索意図によって異なる

特定のキーワードで検索結果の上位を目指すにあたり、そのキーワードはどのように決定すれば良いでしょうか。
例えば、ユーザーがGoogleで「ラーメン屋」と検索した時、Googleは「近くのラーメン屋を探している」と判断し、検索時の位置から近いラーメン屋のマップを最上位に表示します。また、「ラーメン 材料」と検索すると、レシピを載せたホームページが最上位に表示されるなど、Googleはユーザーの検索意図を考慮して検索順位を決定しています。先ほどの例の場合、「ラーメン 材料」と検索するユーザーよりも「ラーメン屋」と検索するユーザーの方が、実際に来店する可能性が高いと考えられるため、店舗のある場所で「ラーメン屋」と検索された時に、ホームページが上位表示されるようにSEO対策を行うと良いでしょう。
ホームページから集客を行うのであれば、ユーザーの検索意図を考慮し、行動に移してもらいやすい検索キーワードで、ホームページの検索順位を向上させることが重要です。

今回のまとめ

ホームページから集客を行う場合は、ユーザーの環境と検索意図を考慮して、行動に移す可能性の高いユーザーに対してアプローチすることが重要です。
Googleは、検索ユーザーの環境によって検索順位を変えているため、全ての検索キーワードでホームページを上位表示させることは根本的に不可能です。そのため、ユーザーの検索意図を把握し、行動に移してもらいやすい検索キーワードでホームページの検索順位を向上させて、集客力の向上を目指しましょう。

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