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COLUMN

2019.04.26

マーケティングコラム

ホームページにSEO対策を行う上で知っておくべきGoogleの進化


Googleは調べたいものを検索すれば大抵のことが解決することから、俗に「Google先生に聞く」などと言われるほど高い検索精度を持ち、現在、検索エンジンのトップシェアを誇っています。Googleは、どのようにそれほどまでの高い技術を持つに至り、世界トップシェアの検索エンジンになったのでしょうか。検索エンジンの歴史やGoogleの進化を知ることは、Googleでホームページの検索順位を上げるための重要な鍵となります。
そこで今回は、検索エンジンの歴史と、Googleにおける検索アルゴリズムの進化についてお伝えします。

検索エンジンの歴史

1990年、世界で初めて「Archie」(アーキー)という検索エンジンが開発され、インターネット上で特定のホームページを検索して表示することができるようになりました。その5年後には、特定の分野や地区でカテゴライズされたホームページを辿って探す仕組みの「Yahoo! 」が登場し、日本でも多くの人に普及しました。しかしYahoo!には、大量のホームページをカテゴライズすると、なかなか必要な情報に辿り着けないという欠点がありました。またYahoo!は、検索対象を手動で追加していたため、インターネットの普及と共に大量制作されたホームページを即時に反映させることができませんでした。
それに対して、1998年に登場したGoogleは、全てのホームページに点数をつけて評価の高い順から検索結果に表示させる方式を取っており、大量のホームページを自動で検索結果に反映させることができる画期的なものでした。そして現在、Googleは世界トップシェアとなり、今後ホームページのSEO対策を行う上でアップデートの動向を追っていくべき検索エンジンとなりました。

Googleの検索技術の進化

Googleが登場した当初の評価基準(アルゴリズム)は、被リンク数が多いホームページを高評価とする単純な仕組みであり、そこを突いてホームページの検索順位を操作するスパム行為が横行しました。そこでGoogleは、よりユーザーが便利に使えるような検索エンジンを目指すべく、コンテンツの質を見分ける「パンダ・アップデート」やスパム行為を取り締まる「ペンギン・アップデート」といった対策を導入しました。
さらにGoogleは、会話型検索を理解する「ハミングバード」というアルゴリズムや、過去に誰も検索したことがない検索キーワードを理解する「ランクブレイン」というAIベースのアルゴリズムを追加するなど、日々改良を続けています。
そのため、Googleでホームページの検索順位を向上させるためには、ユーザーに役立つコンテンツの作成を基軸にしながら、Googleのアップデートに対応することが重要です。

今回のまとめ

Googleでホームページの検索順位を上げるためには、検索エンジンの歴史やGoogleの進化を知ることが重要です。
1990年に検索エンジンが誕生してから、様々な仕組みの検索エンジンが開発されましたが、1998年に登場したGoogleは、大量のホームページを自動で検索結果に反映させることができ、インターネットの普及と共に世界トップシェアとなりました。Googleはユーザーが便利に利用できる検索エンジンを目指し改良を続けているため、ユーザーに役立つコンテンツ作成を基軸にしながら、Googleのアップデートに対応することが重要です。