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COLUMN

2019.04.25

マーケティングコラム

作成がゴールじゃない!コンテンツ記事をリライトしてSEO効果を高めましょう

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コンテンツ記事をたくさん更新しているのにも関わらず「アクセス数が伸びない」「離脱率が増加している」など、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
ユーザーにとって有益なコンテンツ記事を増やすことが、ホームページ集客において重要なことは言うまでもありません。
しかし、コンテンツ記事を量産することばかりに気を取られ、一つひとつの情報量が少なく印象に残らない「残念なコンテンツ記事」を量産してしまっている方も多いため、既存のコンテンツ記事をリライトしていくことが大切です。
今回は、この「コンテンツ記事のリライト」とはどのような取り組みなのか、また、その方法についてお伝えしていきます。

【目次】
1.コンテンツ記事のリライトとは?
2.コンテンツ記事をリライトする時にチェックすべき4つのポイント
 a.コンテンツ記事のタイトルと内容に相違がないか
 b.ターゲットとコンテンツ記事の内容に相違がないか
 c.コンテンツ記事のテーマを一つに絞れているか
 d.コンテンツ記事の冒頭で要約を伝えているか
3.今回のまとめ

コンテンツ記事のリライトとは?

そもそもリライトとは、新たな内容に書き換え、記事や論文などの文章や画像を編集する手法のことであり、この手法を用いてコンテンツ記事をリニューアルすることが「コンテンツ記事のリライト」です。「コンテンツ記事のリライト」を行い、より良質なコンテンツ記事に生まれ変わらせることで、アクセスの向上、ひいてはコンバージョン率の向上にもつながります。
文章や画像を修正するという点においては、加筆修正や校正と同じように感じますが、コンテンツ記事のリライトを行う際は、Googleが行うホームページを評価の指標の一つである「ユーザーファースト」を意識してコンテンツ記事内の文章や画像を書き換えることが大切です。
昨今では、コンテンツマーケティングが重要視されているため、この「リライト」を主要なSEO対策の一つとして取り入れることをお勧めします。

コンテンツ記事をリライトする時にチェックすべき4つのポイント

「なぜアクセス数が伸び悩んでいるのか」という問題点を把握できていないにも関わらず、何となく文章や画像を差し替えるだけでは、それはリライトとは言えません。
まずは、自身の作成したコンテンツ記事を客観的に捉えて問題点を把握し、その問題点を一つずつ改善していくことが大切です。

ターゲットとコンテンツ記事の内容に相違がないか

まずは、コンテンツ記事を読むターゲットが定められているか、定めたターゲットに適した言葉選びや表現を用いているかを確認しましょう。
ターゲット設定が曖昧だと「誰に何を伝えれば良いのか」を見失ってしまい、必然的に内容が漠然としたコンテンツ記事になってしまいます。「どのようなユーザーに読んでもらいたいのか」を明確にするため、年齢や性別、職業、家族構成、地域などのターゲット情報を定めることで、コンテンツ記事の内容や情報量などを導き出すことが可能です。
 
関連記事:Webマーケティング・ホームページ集客において欠かせないペルソナの設定方法

コンテンツ記事のテーマを一つに絞れているか

一つのコンテンツ記事に複数のテーマや要素が詰め込まれていると、一つ一つの情報も薄くなってしまうだけでなく、ユーザーに伝えたい内容が適切に伝わらなくなる原因となります。
そこで、パラグラフ・ライティングと呼ばれる技法を用いて、段落ごとに伝えたい内容を統一し、読みやすい構成で文章を書いていくことが大切です。このパラグラフライティングを活用することで、論点がずれることなく1コンテンツ1テーマで完結することができるため、ユーザーの理解力が深まり、さらなるアクセス数の向上も見込めます。
 
関連記事:パラグラフライティングをマスターして質の高いコンテンツ記事を作成する方法

コンテンツ記事のタイトルと内容に相違がないか

タイトルは、コンテンツ記事の内容をユーザーに端的に伝えるためのものであり、ユーザーは、タイトルを見て、そのコンテンツ記事を読むかどうかを決めます。タイトルとコンテンツ記事の内容に相違があると、ユーザーは、欲していた情報を得ることができず、精神的なストレスを引き起こして結果的にホームページから離脱させてしまう原因となり得るため、コンテンツ記事の内容を端的にまとめたタイトルを付けることが大切です。
また、過大タイトルで意図的にアクセス数を稼ごうとすることはもっての外ですが、Googleは、タイトルと内容の方向性が一致してないコンテンツ記事を評価しないため、タイトルとコンテンツ記事の内容に相違がないか確認しましょう。

ユーザーを惹きつけるコンテンツになっているか

世の中の文章には、総論を先に述べる「ロジカルライティング」と、起承転結を用いて最後に結論を述べる「エモーショナルライティング」の2種類の形式が存在します。ロジカルライティングは、移動時間や休憩時間などの短い時間でコンテンツ記事を読むようなユーザーに対して、エモーショナルライティングは、自宅や会社でゆっくりとコンテンツ記事を読むユーザーに対して効力を発揮する文章です。
このように、設定したターゲットの環境や目標に応じて、ロジカルライティングとエモーショナルライティングを使い分け、ユーザーをグッと惹きつけるコンテンツ記事を作成することを心がけましょう。
 
関連記事:ロジカルライティングとエモーショナルライティングを使い分けて執筆しましょう

今回のまとめ

今回は、「コンテンツ記事のリライト」とはどのような取り組みなのか、また、その方法についてお伝えしました。
ただ、伝えたいことを詰め込むのではなく、自社のアピールポイントは残しつつ、ユーザーの意欲を掻き立てるコンテンツ記事にリライトすることで、アクセス数やコンバージョン数の向上が見込めます。
特にコンテンツマーケティングが重要視されている昨今では、この「リライト」をSEO対策の一種と認識して取り組んでいくことこそがホームページ集客を達成するための第一歩と考えましょう。