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COLUMN

2019.06.14

マーケティングコラム

SEO対策で成果を出すために重要なホームページに画像を使用する際のポイント


「文章中心の読み物は読む気すら起きないけれど、漫画や雑誌であれば時間を忘れて読み続けることができる」という方も多いかと思います。ホームページも同様に、写真やイラストといった画像がコンテンツに組み込まれていると、文章が格段に読みやすくなります。しかし、たくさんの画像を使用してもホームページの検索順位の向上が見込める訳ではなく、かえって効果を落としてしまうこともあるため、画像の使用方法について正しく理解しておく必要があります。
そこで今回は、SEO対策で成果を出すために考慮すべき、ホームページに画像を掲載する際のポイントについてお伝えします。

SEO対策で成果を出すためにはテキストと画像のバランスが重要

画像をたくさん組み込んで、華やかなコンテンツを作成したとしても、ホームページが検索結果に上位表示されていなければ、多くのユーザーにホームページを見てもらえません。そして、ホームページを検索結果に上位表示させるためには、コンテンツ本文の質や文章量を確保する必要があります。
一方で、せっかくホームページが検索結果に上位表示されているにも関わらず、コンテンツが文章ばかりでユーザーの読む気を削いでしまっては、問い合わせや購買などのコンバージョンには繋がりません。そのため、ホームページから集客を行ってコンバージョン数を向上させるためには、テキストと画像のバランスを上手く調整してホームページ制作を行うことが非常に重要です。

alt属性を適切に設定してSEO対策の効果を高めましょう

例えば、「スマホケース 赤」など、物の見た目に関わるキーワードで検索する場合、ユーザーの一定数は検索エンジンの画像タブから検索を行う傾向があります。このように、ユーザーから画像検索が行われる場合を想定して、画像の「alt属性」に説明文を設定すると、画像検索で自社ホームページの画像が表示される可能性を高めることができます。
alt属性とは、ホームページにアクセスして画像が表示されるまでの間に、代わりに表示されるテキストを記述するタグのことで、alt属性に説明文を設定するとGoogleに何の画像か認識させることができます。ただし、Googleは「コンテンツの内容や文脈と関連性が高い画像である」と判断した場合に、その画像を検索結果に上位表示させるため、装飾目的で使用している画像にalt属性を設定しても、画像を検索結果に上位表示させることには繋がりません。また、コンテンツの文脈と関係のないキーワードをalt属性に羅列しても、SEO対策上で意味がないばかりか、Googleからスパム行為だとみなされる可能性があります。
そもそも、alt属性は、視覚障害者や通信環境の悪いユーザーが快適に使えるように設定するものです。安直なSEO対策を行うのではなく、様々なユーザーの理解を助けるためにalt属性に説明文を設定すれば、結果的にGoogleの画像検索で自社ホームページの画像を上位表示させることに繋がります。

今回のまとめ

ホームページから集客を行ってコンバージョン数を向上させるためには、テキストと画像のバランスを考慮してホームページ制作を行うことが非常に重要です。
また、自社ホームページに掲載している画像を、検索エンジンの画像検索で上位表示させるためには、画像の「alt属性」に説明文を記述することが有効です。ただし、Googleは、コンテンツの内容と関連性の高い画像を検索結果に上位表示させるため、関係のないキーワードを羅列するといったSEO対策を行っても成果を出すことができません。コンテンツの内容や文脈に沿った説明文をalt属性に設定することが重要です。
このように、ホームページ制作においてはテキストと画像のバランスを考慮してホームページ制作を行い、alt属性に適切な説明文を設定することで、ホームページの集客力とコンバージョン数の向上を目指しましょう。