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COLUMN

2019.06.13

マーケティングコラム

ホームページに適切なタイトルと説明文を記載してアクセス数を向上させましょう


ユーザーは、検索結果画面の上位から順に見て、求める情報がありそうなホームページをクリックするため、SEO対策を施してホームページを検索結果に上位表示させることが非常に重要です。しかし、せっかくホームページが検索結果に上位表示されていても、ユーザーがクリックしたくなるようなタイトルと説明文を付けなければ、思うようにホームページのアクセス数を向上させることができません。
そこで今回は、ホームページへのアクセス数を向上させるために考慮すべき、コンテンツのタイトルと紹介文についてお伝えします。

コンテンツのタイトルは本文の内容に基づいて作成しましょう

ホームページのタイトルタグに記入するタイトル文は、少なからずホームページの検索順位に影響するため、SEO対策を意識してタイトルを設定する必要があります。しかし、SEO対策を意識しすぎるあまり、検索キーワードを片端から詰め込んで本文の内容から外れたタイトルを設定してしまうと、ユーザーに求める情報がないと判断され、結局ホームページにアクセスしてもらえないかもしれません。そのため、コンテンツのタイトルは、本文の内容に沿っていることを大前提として、一目で内容がわかるように作成することが重要です。
また、ユーザーは、検索結果画面に表示される複数のタイトルを比較するため、比較対象である他社コンテンツのタイトルがどのようなものかを確認した上で、自社コンテンツのタイトルの差別化を図りましょう。自社コンテンツに、他社コンテンツと差別化された魅力的なタイトルを付けることができれば、他社より多くのユーザーからアクセスしてもらえるかもしれません。

コンテンツの紹介文はユーザーの環境や本文の内容によって変化する

検索エンジンは、ユーザーの環境に対応した検索結果を表示させています。例えば、パソコンの検索結果画面では、紹介文が130字程度表示されるのに対して、スマートフォンの検索結果画面では50字程度に省略されます。また、紹介文を表示するためのタグであるメタディスクリプションに本文の内容と異なる紹介文を記述している場合は、検索エンジンが本文から自動で抽出した紹介文を表示する場合があります。このように、検索結果画面に表示される紹介文は、ユーザーの環境や本文の内容によって変化するため、ユーザーの環境を考慮した上で、本文の内容と一致する文章で紹介文を作成することが重要です。
また、ディスクリプションタグに記入する紹介文は、タイトルタグと同様にホームページの検索順位に関わります。わかりやすい紹介文を作成することはもちろん、SEO対策の観点から、80文字前後で極力前方にキーワードを含めると、ユーザーが一目で本文の内容を把握することができ、検索順位の向上にも繋がります。ただし、地名をたくさん並べるなど、不自然にキーワードを含めすぎると検索エンジンからスパム判定を受けてしまうため、あくまでもユーザーが本文の内容を把握できるような文章で作成しましょう。
このように、検索結果画面に表示されるタイトルや紹介文は、コンテンツの本文に沿っていることを前提に、ユーザー目線でわかりやすく設定し、ホームページへのアクセス数の向上を目指しましょう。

今回のまとめ

コンテンツのタイトルは少なからず検索順位に影響しますが、SEO対策を意識しすぎるあまり本文の内容から外れたタイトルを設定しても、ユーザーから求める情報がないホームページであると判断されてしまいます。ユーザーをホームページに呼び込むためには、コンテンツの内容に沿っているわかりやすいタイトルを付けることが大前提です。
また、検索結果画面に表示される紹介文は、ユーザーの環境や本文の内容によって変化するため、ユーザーの環境を考慮した上で本文の内容と一致する文章で作成しましょう。
このように、検索結果画面に表示されるタイトルや紹介文は、コンテンツの本文に沿うことを前提に、ユーザーに対してわかりやすく記述することで、ホームページへのアクセス数の向上を目指しましょう。