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COLUMN

2019.06.21

マーケティングコラム

HTMLの記述がホームページの検索順位に与える影響を把握しておきましょう


HTMLとは、ホームページを構築するために開発された言語のことで、HTMLを正しく記述するとGoogleのクローラーにホームページの内容を理解してもらいやすくなります。しかし、HTMLを正しく記述することだけに気を取られ、コンテンツ内容が疎かになってしまうと、かえってホームページの検索順位の向上が見込めないかもしれません。
そこで今回は、HTMLの記述がホームページの検索順位に与える影響についてお伝えします。

正しいHTMLを記述することだけに気を取られないようにしましょう

Googleのロボット(クローラー)はHTMLの記述を読み取ってホームページの構造を理解しています。しかし、Googleは、コンテンツがユーザーにとって有益かという評価基準を重視してホームページの検索順位を決定しているため、HTMLを完璧に記述したとしても、ホームページの検索順位が大幅に向上することはほとんどありません。むしろ、HTMLを正しく記述することだけに気を取られてコンテンツの内容が薄くなってしまっては、一向にホームページの検索順位を向上させることに繋がりません。ホームページの検索順位の向上を目指すのであれば、HTMLを正しく記述することに神経質になりすぎず、ホームページ内のコンテンツ内容を充実させることに集中しましょう。

最低限修正しておくべきHTMLの記述の誤り

Googleのクローラーは、HTML上で構文エラーがあってもホームページの構造が理解できるように作られているため、HTMLの記述に多少の不備があってもホームページの検索順位には影響しません。しかし、Googleのクローラーは、あくまでもHTMLを通してホームページのコンテンツ内容を読み取っているため、クローラーが内容を読み取れないほどHTMLの記述に誤りがある場合は、当然コンテンツ内容を評価することができません。
また、HTMLの記述の誤りが原因でレイアウトが崩れているホームページは、Googleからの評価を下げる可能性があると同時にユーザーにとっても使いづらいため、ホームページを制作した後は正しいレイアウトで表示されているかを確認することが重要です。ホームページのレイアウトは、パソコンの他にもスマートフォンなどの異なるデバイスでホームページを表示して確認し、問題があれば修正しておきましょう。
このように、HTMLを正しく記述してもSEO対策上ではほとんど無意味ですが、大幅なHTMLの誤りがある場合は、ホームページの検索順位に悪影響を与える可能性があるため、ブラウザ上でどのように表示されているか確認することが重要です。修正すべき問題点と、そのままにしておいても良いエラーを見極め、しっかりと優先順位を立ててホームページの制作を行いましょう。

今回のまとめ

Googleは、コンテンツがユーザーにとって有益かという評価基準を重視してホームページの検索順位を決定しているため、HTMLを完璧に記述したとしても、ホームページの検索順位が大幅に向上することはほとんどありません。むしろ、HTMLを正しく記述することだけに気を取られてしまい、コンテンツの内容が薄くなってしまっては、一向にホームページの検索順位を向上させることに繋がらないため、HTMLを正しく記述することに神経質になりすぎないようにしましょう。
しかし、大幅なHTMLの誤りがある場合は、ホームページの検索順位に悪影響を与える可能性があるため、ブラウザ上でホームページがどのように表示されているかを確認しながらホームページの制作を行うことが重要です。