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COLUMN

2019.07.15

マーケティングコラム

サブドメインとサブディレクトリの違いを理解してホームページを制作しましょう

ホームページを制作するにあたり、サブドメインとサブディレクトリという言葉を聞いたことがあるかと思います。しかし、多くの方が両者の違いをはっきりと区別できているでしょうか。この記事では、似ているようで微妙に異なるサブドメインとサブディレクトリの違いを解説していきます。

サブドメイン・サブディレクトリの解説の前にドメインのおさらいから!

ホームページを制作するときに、ほとんどの方が独自ドメインを取得していると思います。サブドメインとサブディレクトリの区別をしっかり行うには、まずドメインについて理解する必要があります。
まず、ドメインとは何なのでしょうか。それはずばり、ホストの名前、または組織の名前を識別するための階層的な名前のことです。ドメインは複数の英字がピリオドで区切られて連なった形をしており、ユーザーの決めた固有の名前に加え地域や組織など、ドメイン名の中にいくつかの情報が含まれています。ドメインをわかりやすく例えるなら、「インターネット上の住所」といえるでしょう。つまり、ホームページを制作する際に決めた固有ドメインは、あなたのページの住所となり、どの地域にあって、場合によってはどこの組織に属しているのかが、表札に書いてあるわけです。
そのドメインの中に自分のコンテンツを制作していくわけですが、このとき、最初の段階ではワンルームの建物だと想像してください。コンテンツを充実させていく中で、同じ家の中で違う部屋にも異なる話題のコンテンツを作りたくなると思います。またはあくまで自分の名前の表札ですが、別の建物を借りてそこで異なるテーマのコンテンツを作っていきたいと思うかもしれません。自分の家がドメイン、その中の別室がサブディレクトリ、別宅がサブドメインと考えておいてください。

2. ホームページ制作するなら知っておきたい!サブドメインとは?


Yahoo!や楽天など、母体は同じでも様々なサービスやコンテンツを展開している企業はとても多いですね。
例えば、楽天のホームページを見ると、ショッピング、オークション、クレジットカードなど様々なコンテンツがありますが、URLの中の固有ドメインは全て「rakuten」となっています。そのため、どのコンテンツを見ても、楽天のページであることがわかります。しかし、コンテンツの内容によって、例えばshopping、auctions、travelのように、rakutenという英字の前に別の単語がピリオドによって接続されています。これがサブドメインです。このように、主体である企業や個人を現す固有ドメインを残しつつ全く別なコンテンツを提供する際に、サブドメインがよく使用されています。
 
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ホームページ制作するなら知っておきたい!サブディレクトリとは?


先ほど楽天を例に挙げて解説しましたが、今度はそのまま楽天トラベルを見てみます。様々なコンテンツが並んでいるのですが、これらのURLを比べてみると、travel.rakuten.co.jpの後にスラッシュが続き、カテゴリごとに個別の英字が並んでいます。これがサブディレクトリ、いわば楽天トラベルという建物の中にいくつもある部屋番号を現しています。こうすると、今自分がいる建物(ホームページ)は楽天トラベルのサイトで、好きな部屋(サブディレクトリ)に入って好みのコンテンツを探せる、というわけですね。
URLだけに着目すると、固有ドメインの前にピリオドで接続されている英字がサブドメイン、一番後ろにスラッシュで続いていくのがサブディレクトリということになります。
 
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サブドメイン・サブディレクトリの区別は、ホームページのSEO対策に影響するのか

SEOのランク付けの根拠が公開されていない以上、はっきりと証拠があるわけではありませんが、自分のホームページをサブドメインで分けてそれぞれのコンテンツを展開しても、サブディレクトリで展開しても、どちらもSEO的に優劣はほとんど無いと言われています。
ただし、同一のテーマで話題や内容、種類を変えていくのであればサブディレクトリ、同一の企業または個人ということを示しつつ、全く別のテーマのコンテンツを展開していくならばサブドメインでホームページを制作するのが自然な流れといえます。

今回のまとめ

SEOの基本中の基本として、一つサイト内では一つのテーマという鉄則があります。なぜならば、内容を専門的にしていくほうが優秀なコンテンツであると検索エンジンに判断される傾向があるためです。こうした基本に立ち返って考えてみると、自分がどのようにサブドメインとサブディレクトリを使い分けていくべきか見えてくるのではないでしょうか。