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建設業の方必見!ホームページの施工実績ページを更新する際の4つのポイント

2019
.07.15

ホームページを作成した後、コラムや施工実績などを更新しながら、ホームページ自体の品質とボリュームを向上させていくことが重要です。この更新をサボっていると、いつまで経ってもホームページが検索結果で上位表示されることはなく、集客に結びついてくれません。とは言っても、今まで施工実績なんて書いたこともないし、何を書けば良いかもわからないので、ついつい後回しになってしまっている方も多いと思います。
そこで今回は、建設業の方に知っておいていただきたい、ホームページの施工実績ページを更新する際の4つのポイントをご紹介いたします。

【目次】
1.ホームページの施工実績ページでありがちな失敗例
2.ホームページの施工実績ページを更新する際の4つのポイント
 a.依頼の経緯を記載する
 b.工事のこだわりや特徴を記載する
 c.使用した建材やメーカー名を記載する
 d.工期や予算感などのアウトラインを記載する
3.今回のまとめ

ホームページの施工実績ページでありがちな失敗例

ホームページを制作し、「これからは施工実績の更新頑張ってください!」と言われても、何を書いたら良いかわからず更新が止まっている方も少なくないはずです。また、渋々書いてみたは良いけど、書くこともなくて施工後の写真をいくつか載せて終わり!という方も多いのではないでしょうか。
こうしたお悩みは、日本全国の多くの建設会社が感じており、結果として更新が疎かになり、ホームページの集客力も伸びていかないという悪循環を生んでいます。これを解決するためには、しっかりと施工実績ページの更新のコツを覚え、コンスタントにコンテンツを更新していくしかありません。

ホームページの施工実績ページを更新する際の4つのポイント

ホームページを制作して、これから施工実績ページを更新していこうと考えている方は、次にお伝えする4点を意識して書いてみてください。おのずと、しっかり文量を書くことができ、内容も見やすくまとまりあるものになるはずです。

依頼の経緯を記載する

まずは、工事の内容をいきなり伝えるのではなく、なぜその工事が依頼されたのかという背景から書いてみましょう。お客様によって、結婚を機に家を建てる方もいれば、歳を重ねたからリフォームしたい人もいたりと、それぞれ工事の動機は様々です。
なぜ工事を依頼することになったのかをお客様に聞きながら書くことで、読む人に「あ、うちと一緒だ!」と親近感を与えることができます。

工事のこだわりや特徴を記載する

次に、工事の中でこだわったポイントやお客様のオーダーを反映したポイントなど、工事の具体的な内容がわかることを書きましょう。
工事の雰囲気や完成物件の素晴らしさを伝える大切な項目なので、写真も交えながら、しっかりと文量を書くように意識してみてください。ここをしっかりと書くことで、自社の宣伝にもつながります。

使用した建材やメーカー名を記載する

次に、使用した建材の種類やメーカー名を記載しましょう。全ての建材やメーカー名ではなく代表的なものだけで良いので、代表的なものだけでも書いておきましょう。
ここを記載しっかりとしておくことで、ユーザーが「このキッチン格好良いけど、どこのメーカーだろう?」などと感じた時、すぐに情報を得ることができるので、満足度が大幅に向上します。また、建材名やメーカー名で検索された時に検索でヒットしやすくなるというSEO効果も期待できます。

工期や予算感などのアウトラインを記載する

最後に、その工事の概要を記載しましょう。
どれくらいの工事期間がかかったのか、どれくらいの金額でできたのか、物件のエリアはどこなのか、どれくらいの広さの物件なのかなど、おおよその情報を記載することで、ユーザーが「あ、うちの物件にも当てはまるかも!」と自分に置き換えて考えてくれるようになります。

今回のまとめ

今回お伝えした4つのポイントは、絶対条件ではなくあくまでも一つのアイデアです。そのため、自社で書きたいことや伝えたい順番があれば、どんどんアレンジして自社なりの施工実績ページの型を作ってみてください。ユーザー目線に立って更新することで、ホームページはグッと見やすくなり、集客効果もどんどん高まっていきます。

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