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COLUMN

2019.07.31

マーケティングコラム

ホームページリニューアル時もSEO効果をキープするための注意点

ホームページのリニューアルを行うときに1番気になるのが、「SEO効果の維持」について。ホームページ制作においてデザインなどのページの見やすさはもちろん大切ですが、まず見に来てもらう、そのための集客においてSEO対策をしておくことは最重要です。「でも、ホームページをリニューアルするために今まで対策してきたSEO効果を無駄にしたくない…」そんなあなたのために、ホームページニューアルする際にSEO効果を維持するためには何に注意すれば良いのかを解説します!

ホームページURLの変更後には301リダイレクトを設定する

301リダイレクトとは、URLが恒久的に変更された場合に使用される転送処理コードのことです。このコードを設定しておくことで、利用者が変更前のURLのホームページを訪れてしまった場合にも自動的に新しいホームページへ誘導してくれるというメリットがあります。
404 Not Foundというものもありますが、こちらは「このURLのホームページはもう使われていませんよ」と利用者に伝えるだけで、新しいホームページまで誘導するものではありません。
また、301リダイレクトを設定しておくことで、利用者が古いURLを訪れた際に新しいページへ誘導するというメリット以外にも、もうひとつメリットがあります。それは、検索エンジンが古いページで得ていた評価などを新しいページへ移して反映させてくれる、というものです。これにより、URLを新しくしたことで利用者からの評価はゼロ!という心配はなくなります。
一方で、301リダイレクトにはデメリットも存在します。デメリットは、ホームページの評価の反映などを100%完全に行うことができない、というもの。そのため、移管後に一時的にユーザーのアクセス数が減少することがあります。また、評価の引継ぎまでに1~2週間ほどの時間を要することもあるため、それらデメリットを考慮した上でURLの変更を行うようにしましょう。

MEMO!

URL変更後、301リダイレクトを設定しておくと、①古いページに来た訪問者を新しいページへ誘導してくれる、②古いページの評価を新しいページへ反映させることができる、というメリットがある。しかし、評価の反映を100%できないこともあり引継ぎに時間を要することもある。

ホームページのコンテンツ量を減らさないようにする

ホームページをリニューアルすると、デザインが変わることが多々あります。中には、そのデザインに合わせようと文字や画像などのコンテンツを減らしてしまったり、コンテンツのタイトルを変更してしまうケースもあるかもれません。アクセス数が多い、結果が出ていないようなコンテンツでしたら削除・変更をすることでさらに検索順位を上げることは可能な場合もあります。しかし、すでに結果が出ているホームページではコンテンツを減らしたり変更してしまうことで、ホームページ内のキーワードも減り、検索順位が下がるというデメリットもあります。つまり、せっかく頑張ってきたSEO対策がホームページのリニューアルに伴い、水の泡と化してしまうのです。
そのため、過去のコンテンツは資産である、と考えて安易に減らしたり大きな変更をしたりしないようにしましょう。どうしても過去のコンテンツの質が気になる、そんな方はコンテンツを減らすのではなくリライトすることをおすすめします。検索上位に入るためのキーワードを含んだコンテンツをリライトすることで、コンテンツ量を維持して検索順位を下げることなく、新しいホームページに合った内容に変更することが可能です。

MEMO!

コンテンツ量を減らしたり、大幅に変更することなく、なるべく同じ内容でリライトすることを心がけるようにする。そうすることで検索エンジンでの順位が下がることなく維持できる。必要時には過去コンテンツのリライトを行い、対応する。

ホームページの内部リンクを減らさない

ホームページのリニューアルに伴って内部リンクをしっかり確保しておけるように注意を払うこともとても大切です。内部リンクというと、テキスト文章内からのリンクやヘッダー・フッター・サイドカラムからのリンク、またパンくずリストといったものがあります。これらのリンクやリストには検索エンジンのクローラーがページを見つけやすくする役割があります。
そのため、ホームページのリニューアルに伴ってむやみに内部リンクまでも一からリニューアルしてしまうのではなく、反対にこれを機に内部リンクがホームページ内を網羅できているか確認するようにしましょう。「網羅的」に、というと、内部リンクの設置に関して、大きなページから小さなページへのリンクは用意されていることが多いですが、小さなページから大きなページへのリンクは用意されていないことが多いので、そこを用意してあげると効果的でしょう。
内部リンクを網羅的に用意できれば、ユーザーの使いやすいページが出来上がるだけではなく、SEO対策としても検索エンジンに対して移動できるページが増えるという点でメリットがあります。

MEMO!

ホームページのリニューアルに伴って内部リンクも一掃してしまうのではなく、内部リンクはホームページ内を網羅できていたかを見直し、SEO対策を行うようにする。

今回のまとめ

ホームページリニューアルで気分一転!だからといって内容までもをガラッと一新してしまうと今まで積みあげてきたSEO対策や評価が落ちて、検索エンジンでも上位入りが難しくなることもあります。気分は一転しても、ホームページの内容はなるべく一転しないように意識してSEO効果を維持していきましょう。