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ユーザーのインテントを意識したコンテンツ記事を作成しましょう

2019.08.12

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ホームページからのコンバージョン獲得を目標としていると、どうしてもユーザーの気持ちや欲しているものを失念してしまいがちですが、ホームページ集客においては、ユーザーの「インテント」を把握し、ユーザーが求めている情報をもとにコンテンツ記事を作成することが最も大切です。
そこで今回は、このインテントとはどのようなものなのか、また、ユーザーのインテント調査ツールについてお伝えしていきます。

インテントとは

そもそも「インテント(Intent)」とは、日本語で「意図」「目的」などという意味があり、ここでは、検索キーワードにこめられたユーザーの意図のことを指します。
インターネットが普及している現代においては、日々数多くのユーザーがGoogleやYahoo!などの検索エンジンを使用し、何らかのキーワードによる検索を行っています。ある商品やサービスの購買を検討しているユーザーが行う「購買検索」や、特定の会社名や店名の情報を求めるユーザーが行う「指名検索」など、検索を行う背景はそれぞれ異なっていても、必ず「インテント」が存在します
どれだけコンテンツ記事に有益なことが書いてあっても、ユーザーが検索しているキーワードが含まれていなければ、検索結果の上位には表示されません。また、似たような意味を持つキーワードでも、それぞれ検索される頻度が異なるため、多くのユーザーが検索しているキーワードを調査した上でキーワードを選定してコンテンツ記事に取り入れることが大切です。

ユーザーのインテント調査ツール

ホームページ制作やコンテンツ記事を作成する際、ユーザーのインテントを調査する方法として有効なのが「Googleキーワードプランナー」です。このキーワードプランナーは、Googleが提供するツールであり、特定のキーワードの月間検索数を調査することが可能です。
また、キーワードプランナーは、キーワードの検索需要を知ることができるだけでなく、キーワードに関連して調べられているキーワード調査にも役立ちます。実際の検索データをもとに、関連するキーワードを表示してくれるため、自分が予想して入力したキーワード以上に有効なキーワードを発掘できる可能性があります。

今回のまとめ

今回は、「インテント」とはどのようなものなのか、また、ユーザーのインテント調査ツールについてお伝えしました。
ユーザーに自社のコンテンツ記事を読んでもらうためには、「インテント」と呼ばれるユーザーの検索意図を把握した上で、多くのユーザーが使用しているキーワードを取り入れることが重要です。
ただ闇雲にキーワードを選定するのではなく、ユーザーからの需要の多いキーワードをもとにコンテンツ記事を作成することで、多くのユーザーにとって「有益なことを教えてくれる企業」として信頼を獲得することも可能です。

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