名古屋のホームページ制作会社、WEB集客会社なら株式会社オンカ|SEO対策とリスティング広告の違いを理解してホームページを制作しましょう

0120-038-517 0120-038-517 CONTACT CONTACT

MENU

COLUMN

2019.08.14

マーケティングコラム

SEO対策とリスティング広告の違いを理解してホームページを制作しましょう


制作したホームページの集客力を高めようと情報を調べていくと、SEOという言葉とリスティング広告という言葉を知ると思います。何となく二つの言葉の違いが分かっていても、きちんと違いやメリットデメリットを理解できているでしょうか。
そこで今回は、これからホームページ集客を目指す企業が知っておくべき、SEO対策とリスティング広告の違いと利用法を解説していきます。

インターネットの情報の海の中で、いかに自分のホームページをユーザーに届けるのか

優れた商品と優れたサービス。企業がそれを持っていても、誰にも知られなければ持っていないのと同じです。現代は、インターネットの発展とモバイルデバイスの進化により、自らの商品やサービスを不特定多数に売り込むという営業活動は大きく様変わりしました。テレビのCMや地元紙のチラシなど、数多くの広告はweb上にも展開することになりましたし、今や世の中の大半の人が自分の欲しい商品をスマートフォンで検索し、一昔前までは業界の人間しか知らないような情報も手軽に調べられるようになりました。
そんなIT化が加速する現代では、インターネット上で無数の広告がひしめく中で、自分の売り込みたい商品やサービスを求めるユーザーに発見させるのは至難の業になりつつあります。自社の商品の存在をなるべく多くのユーザーに紹介し、知ってもらう。これが、ホームページを制作した最大の目的であるはずです。そしてその手段として、SEO対策とそしてリスティング広告という、二種類の方法が存在します。
とはいえ、SEOとリスティング広告には明確な違いがあります。まずそれぞれの違いをはっきり区別して学んでいきましょう。

ホームページ制作時のSEOとリスティング広告の違いとは?

当たり前のことですが、検索エンジンで何かを検索すると、検索結果にたくさんのホームページが表示されます。
例えば、Googleで「りんご」と検索してみましょう。上から数件、そして最下部に数件、緑色で「広告」と書かれているページが出てきますね。また、パソコンで閲覧している場合は、ブラウザの右側にも広告や商品のリストが出てきます。簡単に言うと、これがリスティング広告です。リスト(List)のように連なって広告が出てくるのでリスティング広告と呼ばれています。厳密にはこれを「検索連動型広告」と呼び、検索した人のキーワードに連動して表示されます。
これに対して、「広告」という表示がない、ホームページの検索結果があります。これがSEO対策の結果として、自然検索で表示されたホームページとなります。

おそらく、リスティング広告も自然検索の検索結果も、多くの方が毎日のように何度も見ているのではないでしょうか。SEO対策とリスティング広告は、ホームページ集客という目的に対する手段としては同じですが、運用面では明確に性格の違いが見えてきます。

ホームページ制作時の SEOとリスティング広告の運用上の違いとは?

ホームページの集客のための手段としては、検索結果に表示されてユーザーにアクセスさせるという点では、SEO対策とリスティング広告はほとんど同じ働きをしています。
しかし、検索エンジンを使ってホームページを見るときに、広告をクリックすることはほとんどないのではないでしょうか?たいていの場合、SEO対策の結果として表示された、つまり、自然検索で表示された普通のページを閲覧するのではないでしょうか。当然、御社のターゲットとなるユーザーも同じように行動しています。
ごくまれに、良さそうな広告があったら思わずクリックしてしまう、リスティング広告とはそんなものです。ユーザーから見るとあまり重要視しないリスティング広告ですが、ホームページの運用者から見ると異なる側面があり、最大の特徴は「狙っているキーワードや予算、リンク先などをいつでも任意に変更できる」「広告を開始したその日から検索結果に上位表示させることができる」というコントロール性の高さがあります。リスティング広告は極端な話、お金さえかければどのタイミングでも、狙ったキーワードを検索したユーザーの視線の最初に自分のページを表示させることができるのです。
一方、SEO対策で検索上位に持ってくるには、膨大な時間と労力が必要で、ライバル企業としのぎを削ることになります。ユーザーから見ると当然のように上位表示されたホームページをクリックしていますが、SEO対策で検索結果の上位を勝ち取るには、並外れた努力と戦略で成り立っているものなのです。
ほとんどの人が検索上位になるように日々努力していてもなかなか結果がついてきてくれないのですから、運用者からみるとお金さえかければユーザーの視線の最初にくるリスティング広告は魅力的に見えるものです。リスティング広告の大きな強みは、運用する側の都合でどのようにも表示を動かせる、コントロール性の高さであるということがお分かりいただけたと思います。一方、SEO対策は時間と労力をかければ、広告費をかけることなく安定的に検索結果の上位表示を実現することができます。

今回のまとめ

SEO対策を行うことの重要性は、ホームページを制作した人なら誰しも認識していることと思います。
しかし前述したように、SEO対策は、そう簡単なものではありません。検索結果の上位にくるような人気のあるページにしようと、日本中、世界中で多くの人々がホームページの改善にいそしんでいます。SEO対策には多くの時間と労力を要することから、集客を考える上で、SEO対策は中長期的な戦略であると考えることができます。
これに対してリスティング広告は、費用はかかるものの、その気になれば一発でユーザーに自分のページをクリックさせることが可能です。つまり、SEO対策に対してリスティング広告は短期的な集客戦略と考えることができます。それぞれの手法に一長一短の特徴があるのがお分かりになったと思いますが、自社の今の状況(社内リソースや予算、経営戦略など)を踏まえて、どちらの手段に力を注ぐべきなのかよく検討してホームページの集客につなげましょう。