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COLUMN

2019.09.02

マーケティングコラム

ホームページの表示速度はコンバージョン率に影響します

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キーワード検索を行う際、気になるホームページをクリックしたものの、ページがなかなか表示されず戻るボタンをクリックしたという経験がある方は多いのではないでしょうか。時間と労力をかけてホームページを検索結果に上位表示させても、ホームページの読み込み時間が長ければ、ユーザーにコンテンツを最後まで見てもらえない可能性が上がってしまいます。ホームページの読み込み時間は、1秒の遅延でコンバージョン率が7%減少すると言われるほどユーザーの行動に大きな影響を与えるため、ホームページの表示速度が低下する要因をしっかりと把握しておきましょう。
そこで今回は、ホームページの表示速度が低下する主な要因や、表示速度の確認方法についてお伝えします。

ホームページの表示速度が低下する主な要因

ホームページの表示速度が低下する要因の一つとして、大きいサイズの画像を挿入していたり、容量の大きい動画を埋め込んでいることが挙げられます。また、CSSでホームページに過度な装飾を付けたり、JavaScriptで多くの動きを付ければ付けるほど、ホームページの表示速度が低下する傾向があります。確かに、画像や動画を多く挿入し、CSSやJavaScriptでホームページに装飾や動きを付ければユーザーに華やかな印象を与えることができますが、ホームページの表示に時間がかかりユーザーにコンテンツを見てもらえなければ本末転倒です。あくまでも、ホームページの表示速度に影響が出ない程度に装飾や動きを抑えてホームページを制作しましょう。

ホームページの表示速度の確認・改善方法

ホームページ全体の平均読込み時間や各ページの表示速度は、「Google Analytics」というツールで確認することができます。また、「PageSpeed Insights」というツールを使用し、表示速度が遅いページの原因を分析することで、改善すべき項目を具体的に把握することができます。
画像サイズや動画容量の大きさが原因でホームページの表示速度が低下している場合は、画像サイズを小さくしたり、動画の長さを削ることで改善することが可能です。画像サイズや動画の容量以外に改善項目がある場合は、むやみに自分自身で直そうとするとホームページのレイアウトが崩れる可能性が高いため、制作会社に依頼することをお勧めします。
なお、ページ数が多いホームページの場合は、表示速度を改善するために多くの修正時間が必要となるため、アクセス数が多いページから優先して修正すると良いでしょう。このように、多くのユーザーから閲覧されているページの表示速度を改善することで、本来得られるはずのコンバージョンの損失を防ぐことに繋がります。

 
関連サイト:Google Analytics
関連サイト:Google PageSpeed Insights

今回のまとめ

ホームページの読み込み時間は、1秒の遅延でコンバージョン率が7%減少すると言われるほどユーザーの行動に大きな影響を与えるため、ホームページの表示速度が低下する要因をしっかりと把握しておくことが重要です。
ホームページの表示速度が低下する主な要因として、大きいサイズの画像を挿入していることや、容量の大きい動画を埋め込んでいること、CSSやJavaScriptで多くの装飾や動きをつけていることが挙げられます。ホームページの表示速度を低下させないためにも、画像サイズや動画の容量を小さくし、装飾や動きを抑えてホームページを作成しましょう。また、自分自身で改善することが難しい場合は、制作会社に依頼して速やかに修正することで、本来得られるはずのコンバージョンの損失を防ぐことに繋がります。